#6215

留まり続ける選択


今日の出来事

同僚から「いまの会社を辞めるべきか否か」について相談を受けていたら、
いつの間にか2時間近く電話していて帰宅後即寝るタイミングを完全に見失ったので、
今日は普通にブログ書いて寝たいと思います。
ただでさえ忙しい週末に、ブログの後日投稿を溜めたくはないですからね。
昨夜も21時就寝07時20分起床で、寝落ちしたかと思ったら出社時間になっていて絶望しました。

会社を辞めるべきか否かについては、
同僚の内部事情についてここで事細かに書くのはプライバシーの侵害にあたるので書きませんが、
結論だけ書くと辞めるという方向でまとまりました。
自分なりに同僚の意見を総括し、可能な限り同僚の意向を尊重した結果です。
では自分はというと、自分は逆にいまは辞めるべきではないという結論に至っています。

その理由は大きく2つ。
まず何よりも金銭的な問題が大きいというのが1つ目。
実家暮らしの同僚は「いまの会社よりもアルバイトの方がスキルアップできる」
という姿勢を崩さないのですが、一人暮らしの自分の場合だとアルバイトでは生きていけません。
ざっと調べてみるかぎりでも、いまの給料水準を維持できる職場となると、
かなりスキルを高く要求してくることが多く、
初学者歓迎というところはゼロとは言い切れないものの極端に少ない雰囲気です。
そして、生活費を減らしてまでスキルアップしやすい環境に身を置いたからといって、
具体的な実利のあるスキルアップができるという保証もないわけですよ。
特にこのコロナ禍で状況が読めないというのが何より怖い。
その点、いまの会社はスキルがあろうがなかろうが給料の保証はしてくれます。
あまつさえ働いていなくても給料はもらえる。これは一人暮らしの自分にはありがたい生命線です。

もうひとつは、いまの現場の事情にあります。
というのも今週から入った現場は、コロナが続くかぎりは月16日稼働という契約になっています。
一般的には会社員は一ヶ月に約22日働くわけですが、それよりも大分少ないんですね。
その差分は休めるわけです。
そして上に書いたとおり、うちの会社は働いていなくても給料はもらえるので、
実質的に毎月有休を4~6日ほどもらえる計算になります。
これはたまたまこういう現場に入ったからこうなっただけで、業界の標準ではありません。
ただただ自分がラッキーだったという話なんですよね。
同僚など他の社員からしてみれば「ずるい」以外の何者でもないんですが。

20連休でちっともスキルアップできていない自分が言っても説得力は無いのですが、
実質週休3日制なら、独学はもちろんなんらかの副業もできるだろうと思うわけです。
つまり、同僚のようにスキルアップのために給料を減らさなくても、
給料据え置きで副業によってスキルアップができる可能性がある。
ついでに、それによって副収入も得られるので悪い話ではありません。
結局今年はアルバイトどころではありませんでしたが(週五出勤なら当たり前ですが)、
2021年は現実的にそのチャンスが生まれるので、できれば活かしたいと思っています。
別に副収入に強く期待しているわけではないんですよ。そんなに多くはいりません。
ただお小遣い程度でもいいから少しでも得られると、趣味代の出費が気持ち的に大分楽になります。

金銭的なリスクを負わず、スキルアップもしつつ経験年数二年という目標を達成するには、
結局のところはいまは辞めないのが妥当かなと思った次第です。
もちろん、スキルアップもできてお金も得られる……
そんなうまい話がすぐ見つかるはずがないので、現実的にはどこかで妥協は必要かと思いますが、
妥協点を探るという意味でも、挑戦してみる価値はあるのかなと。

さて、年末五連勤も四日間凌いでやっとあと一日……。
あ、そういえば28日の本社出勤は免除されました。
なので、自分は明日出勤したら冬休みがスタートし、01月05日まで11連休ということになります。
この11連休は、先の20連休の反省を踏まえて有意義に過ごしたいところです。
特に毎年年始はだらだら油断しがちなので、年始のことも年末から考えておきたいですね。

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