#6227

調査段階


今日の出来事

11連休10日目。ああ、連休が終わってしまう……。
20連休→5連勤→11連休と休みの方が遙かに多かった年末年始シーズンもついに終わり、
明後日からは当面土日以外は休めない地獄の5連勤です。
まぁ、世間的にはそれが当たり前で、今までの方がちょっと異常だったんですけどね。
新しい職場はそれほどキツくなさそうな印象で、
むしろ責任者ポジションでやりたい放題な感じみたいなので、
肩の力の抜き方を早く見極めていきたいところです。

さて、昨夜は毎週恒例のクソ面倒くさい作業日報を提出してから寝たのですが、
そこに、例のボーナス未支給に対する苦情みたいな文章をちょっと書きました。
ちょっとと言ってもがっつりブログ半記事分くらいのボリュームを1時間かけて執筆したのですが。
研修期間を含めるか否かで支給対象になるかどうか変わるのに、
結果的に支給対象外になることを通達しなかった会社側の態度はいかがなものか、
みたいなことを長々と書きました。
自分としては同じくボーナス未支給の同期組の気持ちを代弁したつもりでした。
そうしたら、今日の午前中に社長から突然電話がかかってきました。
「日報、見たよ」とネットリとした口調で話しはじめ、そして会社サイドの言い分を語ること1時間。
要約すると、数百人いる全社員すべてへの配慮は難しいので取りこぼすこともあるが許して欲しい、
厳密な支給対象範囲を通達しなかったのはこちらが悪い、
ただ君たちはその分、先輩社員にはないくらいの昇給幅があるのでそれで勘弁して欲しい、
とのことでした。要は、会社のスタンスとしてはボーナスよりも昇給を重視しているらしい。
おそらく、ボーナスを重視すると「ボーナスをもらってから辞める」
という人が出てくるからでしょう。業態の特性上、長期勤務の旨味も無いので当たり前です。
だから、昇給幅を他業種より大きく取ることで、
「長く勤めるほどお得」というイメージを刷り込ませようとしているのではないかと。

この話を同僚にしたのですが、同僚はもう社長へのヘイトが相当溜まっているので、
どうしても納得できないとのことでした。
で、そこからまた「今後自分たちはどう立ち回るべきか」という話を延々2時間しました。
去年からこういう話をわりと十数時間単位でしていて結論は出ているので、あとは行動するだけです。
特に当面のタスクという面での自分と同僚の共通点として、
「ポートフォリオを作るべき」という方向性は一致したので、
自分も近いうちにアピール用の簡易ランディングページ制作をしてみようと思っています。
年間計画にあるところの副業計画にも繋がるところです。
去年は、16周年計画あるいは年末計画として大々的にやろうとして大失敗したので、
まずは「自分にできることをする」という原則に立ち返って、
ショボくてもいいから簡易的なサイトを作るところから始めたいと思います。
とはいえその辺の実情は実は全然知らないので、まずはリサーチからですかね……。

今日はもうひとつ年間計画がほんの少し進展しました。
創作設定および生活教訓のためにパーソナルWiki(個人用Wiki)を作りたいという話。
去年いろいろ調べて『Notion』というアプリが評判が良く、
Evernoteの代替になりそうな予感がしたので元日にインストールしていました。
さっそく今日いじってみたのですが、
確かに機能性は豊かだけどパーソナルWikiとしての運用は少々面倒くさそうな予感。
自分がこの手のツールに求めるのは、「リンク切れ」を意図的に作れるかどうかなんですよね。
Wikipediaを徘徊しているとたまに赤いリンクがあって、
飛ぶとその文字列のページの新規作成画面に飛ぶやつがあるじゃないですか。あれのことです。
要は、まだ存在しないページ名へのリンクを前もって貼ることができるか。
これが情報を繋ぐのにわりと重要な気がしています。

その点、やはりオンラインメモアプリはその特性上リンク切れの作成が難しいようです。
同名ページを作ることができるという仕様上、それは仕方ないのかもしれません。
そこで、Notionは別の機会に活用することにして(仕事用のナレッジベースにはいいかも)、
パーソナルWikiは別のソフトウェアを使うことにしました。
いまのところ、その候補として有力なのは「Crowi」(またはGrowi)です。
これは一言で言えばプライベート利用に特化したWikiシステム。
Wikipediaも採用している「Mediawiki」と同じくサーバーサイドにインストールするWikiソフトです。

ただこのソフト、Node.jsなどのサーバーサイド技術をがっつり活用しているので、
基本的にレンタルサーバーに入れることができません。
VPSを活用して、Linuxにインストールすることになります。
ここで、先日紹介した衝撃のニュースであるCentOS8のサポート終了で悩まされることになります。
自分はVPSを活用するのはブログ移転直前だと思っていましたが、
ここにきて予定より随分早くVPSを利用するニーズが生まれた。さっそくLinuxを使いたい。
しかし、果たしてインストールすべきディストリビューションは何なのかということです。

CentOS8は今年末でサポートが切れるのですが、実はすでにこれはインストールしてしまっています。
CentOS8に関する分厚いガイドブックも買ってしまいました。
しかしこれを使い始めると、サポートが切れたらすぐに再移転しなければならない。
ただCentOS8のサポート切り捨てには世論の猛反発があると思うので、
今後方針転換をして、本来のサポート期限である2029年に戻る可能性もないわけではありません。
CentOS7はサポート期限が2024年ですが、少し寿命が延びただけで結局同じ事です。
CentOSがダメならUbuntuという手もあります。
これは最長2025年(有料サポートなら2030年)までのサポートがあります。
基本的に、サポートが切れるとセキュリティ上の欠陥が見つかっても直してくれないので、
リスクを考えると移転するしかありません。

自分はサーバーに関してはド素人と言っていいので、どれが正解なのかはさっぱりわかりません。
結局いずれ移転が必要なのであれば、どれも大して変わらない気がする。
ただ、CentOS8の場合は仮に今年の秋にブログなど全サイトをVPSに移転したとして、
年末にまた別のサーバーに移転作業をしなければならないことを考えると、
あまりにも手間がかかると言わざるを得ません。
本格的に運用する前に、CentOS7に戻すか、Ubuntuに変えるかの判断は必要になりそうです。
そもそもサーバー移転って簡単にできるんだろうか。
その辺のハードルが低いなら、あまり気負わず最初のサーバーを決められるんですけどね。
ともあれ、この辺はもう少し調べてから運用を始めたいと思います。

今日は04時半就寝08時起床、16時就寝17時半起床で不本意な昼寝リズムの日でした。
なぜかストゼロを呑んでいないのに睡眠不発を起こしてしまいました。
眠気を堪えて深夜まで日報を書いていたのが良くなかったのかもしれません。
連休最終日の明日はしっかり寝たいところです。

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