#6234

黄金比を崩す


空想

年末に予約録画しておいたガキ使を観てから寝たいので先にブログ済ませます。
でもあれ6時間あるんですよね。これを20時に書き終わっても見終わるのは02時か……。
2回に分けて観ることになりそう。

さて、ブログネタも無難な話題からガイドライン的に際どい話題までいろいろありますが、
いまは気分的にあんまり波風立たせたくないので無難にお茶を濁すことにします。
今日は02時就寝07時15分起床、珍しく朝はコーヒーを飲んでから家を出ました。
そして電車に乗って、あっけなく座れたので「こんな日もあるんだ」と思っていたのですが、
しばらくして今日が祝日であることに気が付きました。

いまの現場は、基本週休3日(ただしカレンダーの都合で今週は2日)の代わりに、
祝日は関係なく出勤しなければなりません。
成人の日だからといって三連休というわけではないということです。
その代わり、年末年始、ゴールデンウィーク、お盆は概ね9日前後休めます。去年末も11連休でした。
大型連休がありしかも毎週金曜日休めることを考えれば、
祝日に休めないというリスクは微々たるものです。
しかも、その祝日は満員電車に悩むこともなく座って出勤できるんだから気も楽というもの。

さらに今日は指示役の上司が有休を使って休んだため、
持っているタスク以外に追加タスクがまったくなく、悠々と過ごすことができました。
きっと上司は祝日を休みたい事情があったのでしょう。

あと、今日はコーヒーを飲んで出勤したからか午前中からパフォーマンスは良かったです。
350円かけて朝食を食べたときよりも全然頭が働く。さすがカフェイン。
午前中のパフォーマンスだけを考えれば、
やっぱりお金を出して朝食を毎日食べるよりコーヒーを飲んだ方が良さそうな気はします。
ただし、空きっ腹の状態で昼食を済ませると、午後イチ激烈に眠くなります。
なので昼休憩明けに缶コーヒーを飲むのは避けられなさそうです。
この辺はまあ、前職でもわりと慣習化していたところですけどね。
とにかくカフェインにパフォーマンスを出すのを手伝ってもらわないとどうしようもない……。
なるほど、こんなだから素の状態はやる気が出ないんでしょうか。カフェイン依存症的な。
自分もエナジードリンクをガブガブ飲めばもっとパフォーマンス上がるのかな?
それはそれで、健康寿命を犠牲にしそうな気はしますが……。

さて先述の通り今日は仕事は比較的暇だったので、
合間合間に中長期的な作業計画を立てていました。
この計画で見えてきたのは、年初の年間計画をすべて両立するためには、
意外とタイトなスケジュールで臨まなければならないということです。
やっぱり綿密に立てることで見えてくるものもありますね。
ざっくばらんな数値目標だけで見切り発車していたらまた挫折するところだった。

簡単に言えば、「読書+読書録11冊」と「基本情報技術者試験の勉強」は同時にできないので、
片方を進めるためにはもう片方を一度中断する必要があります。
まぁ、その気になれば両立もできるのかもしれませんが……自分はその自信はありません。
どちらも本を読むという所作ですしね。2冊同時進行は自分には高等すぎます。
学生は当たり前のようにやっていることですが。
で、基本情報の勉強は午前最低1ヶ月、午後最低1ヶ月、復習最低1ヶ月と想定した場合、
最短でも3ヶ月かかることになります。もしかすると3ヶ月では済まないかもしれません。
身近に基本情報を取った人がいないので難易度がさっぱり分からないのですが、
合格率を鑑みてもあまり甘くは見ない方が良さそうな気がします。
勉強の間は他の本は進められないので、11冊の読書は9ヶ月で終わらせる必要があると。

ここから言えるのは、
もし当初の目標を達成したいなら2020年みたいに1冊の本に3ヶ月もかけている場合ではなく、
まず原則として1冊にかける時間は1ヶ月を超えない、
しかも1ヶ月に2冊読む月を最低2ヶ月はどこかで確保しなければならないことになります。
これは、去年見つけた読書の法則に反します(#6114『読書の黄金比』2020年09月14日)。
「何も考えずに手に取ったものから月1冊読む」という読み方はあまりよくなく、
早く読める本とそうでない本を9対1の割合で読んでいくというのが上記の記事の内容でした。
しかし、今年はこのままいくとまた読むことに追われて
「理解すること」よりも「読むこと」が目的になってしまいそうな予感がします。

今月読み始めた『読書大全』も750ページありますができれば今月以内に読み切りたいところです。
しかしそんなハイペースで読んでも仕方がないので、
今月分はこれで仕方ないとしても、次はうんと軽めの本を選ぶべきなのかも。
冬春は基本情報の勉強に集中して、夏で軽めの本を一気に読んで読書量をストックしておいて、
秋~年末で「じっくり読みたい本」に取りかかるというのが、
とりあえずは年間目標も壊さず読書の質も維持できる最適解でしょうかね。

『読書大全』を読み切れるかどうかは諸事情で査定にも影響してきそうなんですよ。
だからこれは中絶せずにできれば最後まで読み切りたい。
そして、これも査定に影響のある基本情報の勉強を、果たして査定までに結果を出せるか。
理想は春季試験に合格することですが、これはかなり厳しい気はします。
とにかく、1冊目の読了と勉強開始まではなるべく急いだ方がいいんですよね。
計画では今月内に読み終わって来月上旬に読書録を書き、
来月中旬から勉強を始められれば及第点といったところ。
VPSやパーソナルWiki、ピクミン、運動、副業などやるべきことはいろいろありますが、
まずはこの読書と勉強開始が今年最初の山場になりそうです。

ダラダラ書いていたら20時半を過ぎてしまった。まあいいか。

0

コメントを残す