#6238

新世代通信料金揃い踏み


デジモノ

5連勤最終日。
昨夜は23時就寝07時15分起床。
リングフィット効果なのか、珍しくお酒無しで寝ることができました。やったぜ。
しかもそのおかげで睡眠の質が良かったのか、朝は10分早く起きることができ、
その10分でコーヒーを飲むことができたことから全体的に仕事中のパフォーマンスは高かったです。
やはり、ちょっと運動するだけで芋づる式に良いことが起きますね……。
もはや自分のなかで筋トレ宗教が勃興してしまいそうですよ……。
筋肉は裏切らないって言うじゃないですか。
まぁ、自分の場合はあくまで意欲向上が目的で、筋肉をつけることが目的ではないんですけどね。
でも、多少なりとも運動するようになれば筋肉もつくのかな?
それともこの年齢から運動を始めても手遅れなのか?

それはさておき、一昨日でしたっけ、携帯主要キャリアのオンライン限定プランが出揃い、
いろいろと話題になっているようですね。
詳しく知りたい方はググってもらうとして、
ざっくり説明するとオンライン限定プランとは携帯主要キャリア(docomo、au、SoftBank)が、
窓口対応を一切非対応、手続きもオンライン限定とする代わりに
今までと比べてかなり安い料金プランのことです。
管首相が掲げる携帯料金引き下げ政策に対応したものです。

最初、docomoがその衝撃的に安いプランを発表して話題になりましたが、
SoftBankがそれに追従したあと、出遅れていろいろ叩かれていたauがやっと参戦しました。
3社の共通点は、月3,278円、5Gと4Gに対応(3Gは非対応)、5分まで通話無料、
20GBまでは高速でそれ以降は1Mbps、キャリアメールと窓口サポートは非対応。
3社の差異としては、docomoは国際ローミングサービスにも対応、加入時5,000ポイント還元、
またファミリー割引の対象(家族間通話が完全無料)。
auは200円で24時間通信し放題などの「トッピング」が可能であることと、
通話5分無料が要らなければ500円引き。SoftBankはLINEによる通信がカウントフリー。

なお、これらはサブブランドのようでサブブランドではないので、
「+メッセージ(プラスメッセージ)」は使えるという見方が有力ですが、公式発表ではないです。

3GBで2,178円のUQ Mobileを使っている自分にとっては、
機種変しないという選択肢はありません。
3GBはかなりギリギリなので外出先では動画コンテンツなどの類が一切見れないからです。
あと外出先のカフェなどでセキュアなテザリング回線を確保できないのも痛い。
ただ、いまは緊急事態宣言で外出の機会そのものが減っているというのはありますが……。

問題はどの回線にするかですが、お得感だけ見ればauが有利のような気はします。
いまどき、電話なんて仕事関係ですらLINEを使うことが多いので、
5分無料のために500円というのは割高に感じます。
その点、auならその分をコストカットできるので、
自分の現行プランと比べると実質500円増しだけで17GB増えてしかも5Gも対応というのは、
あまりにもメリットが多すぎて他が見えなくなる勢いです。
あと懸念点があるとすれば「+メッセージ」が使えるかわからないことくらいか。
親がLINEを使っていないので、家族と猫写真を共有するのにプラメは重宝するんですよね。

しかし、au一強かというと決してそうとも限りません。
5Gの対応エリアという点で考えればやはり安定して強いのはdocomo。
9年前に4Gネットワークを新設したときも、最初はdocomoが圧倒的に有利でした。
そうした通信品質のことを考えると、+500円のコストも決して無視することはできません。
iPhone 12の5G通信の恩恵を十分に受けたいならdocomoもアリなのかも……。
逆に、通信品質のことを考えるとSoftBankはちょっと不安ですね。
20GBでも足りないくらいLINE電話をたくさんする人にはSoftBankはいいのかもしれませんが。

とりあえずこの問題は、エリアマップと相談するのが無難でしょうかね。
今回、auは後出しジャンケンでかなり優位に立ちましたが、
その攻勢を見るやいなやdocomoが追加でファミリー割引対象にすることを発表するなど、
主要キャリアの熾烈な競争はまだ続いていて、今後も追加情報が出るかもしれません。
いずれにしろこれらがスタートするのは03月からなので、少し様子をみようと思います。

さて、ようやく5連勤を走りきりました。
週末計画はかなり綿密に立てたので、もうあとは何も考えずに寝るだけです。
今日もお酒を呑まずに眠れればそれに越したことはないですが、
せっかくの週末だしお酒飲みたいなーと考えなくもないです。

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