#6251

孤高のクリエイター


空想

いろいろ話題はあるんですが今日は仕事で疲れてモチベ低めなのでなあなあに済ませます。
やるべき作業や調べたいこともスルーし、リングフィットもお休みしました。
今日はブログを書いてさっさと寝たいところですが、
23時台に自然と眠くなるとも思えないので二次睡眠薬ことお酒の力を借りる予定です。

さて、昨日「Clubhouse」をきっかけに配信の話をいろいろと書いて、
配信の気運が高まっているのですが、だからといって軽々には動けず、もどかしい思いをしています。
その理由は単純、「誰も見てくれなかったら自尊心が傷つけられるから」。
というか単純に恥ずかしいです。誰も見ていない路上パフォーマンスのようなものじゃないですか。

かといって、「誰かが見てくれるための努力」というのはなかなか難しいわけですよ。
誰かが自分の配信に価値を感じるためにはどうすればいいか。
自分的には、それはまずユニークであることが挙げられると思います。
ユニークというのは唯一無二、つまり自分にしか発信できないことを発信するということです。
しかし、この第一条件からしてよっぽど難しいんですよね。

YouTubeの誕生から間もなく16年。ゲーム実況の隆盛から数えても12年は経つ今の時代、
ゲーム実況文化なんていうのはとっくに飽和状態になっていて、
配信のハードルは大きく下がり、多数の有象無象が日夜配信しているわけですよ。
そんな中で特別に上手くもないウデで配信したところで需要は無く、
メジャーなタイトルであれば有名実況者がすでに配信しているのでさらに需要はありません。
また、仮に中途半端なウデでメジャータイトルだけで名を上げていったところで、
それもまた没個性的な配信者に過ぎません。

果たして、これを越える壁はあるのか。
また、そのカギとなるものを自分は手に入れることができるのか。
今までちょいちょい考えてきたことですが、ついぞその答えは見つかっていません。
まぁ、簡単に見つかったら苦労しないですけどね。

自分はピクミンというゲームによってチャンネル登録者数4桁まで行かせてもらいましたが、
ぶっちゃけピクミンのウデは15年前ならいざ知らず、昨今はもう平凡もいいところです。
だから、チャンネル登録需要があるからといって愚直にこれを続けるのも、
無難ではあるけれど果たしてどうなのかという思いはあります。

しかし、そんな自分にもたったひとつユニークな手駒を持っています。それは自分自身です。
だから、昨日も声の配信に着目した話を書きましたが、
声にせよ何にせよ、自分自身をアウトプットしていくのはひとつの手段なのかなと。
当然YouTuberみたいな顔出しをする予定はこれっぽっちもありませんが、
自分自身という武器にはピクミンをプレイしてきた自分のみならず、
いろいろな人生経験があるわけで、それを何らかの形でアウトプットすることができれば、
少なからずユニークなコンテンツを作ることができるんじゃないか。
まぁ、それがこのブログなのかもしれませんが。

精神論ですが、結局は何らかの努力ができるならその熱意に応じて結果は帰ってくるはずで、
いま自分がそうなっていないのは、「努力はできないけど結果がほしい」
という状態だからなのではないかとも思うわけです。
だから、他にちょっと人気な人がいるとちょっぴり嫉妬したりもするわけですよね。
嫉妬は以前も考察したように劣等感の表れで、
この場合は人気の配信者ではなく、努力できていない自分に対して不快感を感じているわけです。
だから、細かいこと抜きにしてまずは努力すればいいんですけどね。
それがなかなか難しい。あれこれと多くを望みすぎているのがダメなんだろうか。
ひとつのことで嫉妬するならともかく、
複数分野に対して嫉妬しているようなら完全に「二兎を追う」状態ですからね。

定期的に書いている気がしますが、自分はもう少し絞り込む心がけが必要なのかも……。
でもそれってどうやって実践したらいいんだろう。
紙に書き出して優先順位をつける、という手法がまあ無難ですかね。

今日は00時就寝07時15分起床、冒頭の通り仕事がかなり忙しい一日でした。
それでもなんとか定時内で自分のやることはできたので仕事に関しては気分良く帰れました。
しかし明日は未知数の本社業務があります……。
10時まで眠れるとはいえ、元々は休みだったことを考えるとなかなかダルい……。

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