#6314

物欲を冷ます


デジモノ

iPadのことをあれからさらに調べてみたのですが、
公式サイト以外の入手経路だと最安値は14万円ほどで手に入るそうです。
前世代の価格推移を見るかぎりだと13万円辺りが底値っぽい。
そして新世代モデルが発表されてしばらくすると旧世代モデルは消えていくみたいです。
売れ残った旧世代モデルがセール価格で販売される、ということはあまりないみたい。
あったとしても価格はさほど落ちないので旧世代をわざわざ選ぶ理由がない……。

あと、昨日書いた純正キーボードが縦持ちに適していない問題。
ロジクールが、縦持ちできトラックパッドもついているカバーを発売しているみたいです。
しかも15,000円とすごく安い。これなら自分のニーズにちょうどマッチしているので良さそう。
……なんですが、まさかの12.9インチは非対応。なんでですかー。
さすがにサードパーティ製周辺機器だけを理由に11インチにする勇気はないなぁ。
これ以外の要素を考えるといまのところ12.9インチがかなり優勢ですしね。

買う時期については「遅くとも2022年12月」ということで検討中です。
そしてこれは特に根拠は無いのですが、「早くとも2021年12月」にする予定です。
ほしいときが買いどきと言いますが、冬まで我慢する理由はざっくり2つあり、
まずは先日も書いたように、やっぱりいまこのタイミングはiPhoneを買ったばかりだから。
仮に一括ではなく24回払いにするとなると、いくらなんでも月額負担が大きすぎる。
もうひとつは、この実家帰省をきっかけに湧き出てきたiPad欲しい欲が、
一時的なものなのかそうでないのかを確かめるためです。
衝動的に買ってやっぱりSurfaceの方がよかったと後悔するようなことはあってはならないので、
その辺は十分納得するまで考えたい、そのための期間がある程度いるんじゃないかと。
冬まで待つのは単にボーナスの時期だからです。

それまでの間にも、06月にWWDC、09月にiPadOS15(仮)が発表されるはずなので、
iPadを取り巻く環境の変化にも注目していきたいところです。
それによってまたiPadほしい欲が高まるかもしれないし、その逆かもしれません。
理想はファンの間でうわさされているiPadOSとMacOSの統合ですね。まぁこれは夢のまた夢ですが。
でも、もしもターミナルやMacアプリも使えるようになったらもう何も言うことはないんですよね。
プログラミング環境はむしろWindowsよりも適しているわけで。
それ以外の用途も、iOSが越えられなかった壁を軽々と越えてくれるわけですから。
まぁ、とはいえあんまり期待しすぎないようにはしておきましょう。

さて今日は23時半就寝07時15分起床。
仕事はわりと立て込んでいましたがなんとか捌ききってスッキリしました。
退勤後、先方の手違いで契約書類を書かなければならなくなったということで、
立川駅のカフェで待ち合わせてそこで書類にサインするついでにいろいろ話していました。
で、どうも話を聞いていると、この会社は自分を引き抜きたがっているっぽいです。
「君みたいな人がいるとうちも助かるんだけどなー」
みたいなことを言うので最初はお世辞かと思っていたら、
すっごく具体的に自分が入社したときのビジョンを語るんですよね。

自分はこの先方の紹介で現在の現場に入りました。先方は言うなれば仲介業者です。
ある意味では上位の会社なので、そっちの方が実入りはよさそうかなという感じはしますが、
いま在籍している会社と違って完全に零細企業なので、将来性が不安ですね……。
あと、いまやってるような仕事ばかり紹介されるとなると自分は一生スキルアップできないので、
そういう意味での将来性も無いです。
まぁ、だからといっていま在籍している会社が安定しているかと言われるとそうとも言えませんが。
中規模以上の自社開発系の企業からの引き抜きだったら喜んで転職したかもしれません。
コロナ禍でスキルアップ案件に携われない日々が続いていますが、
いい加減この足踏み状態が続くのもヤバいんじゃないか……という危機感がなくもない昨今です。

そんなこんなで年度末でした。
ちなみに今月分の読書録は結局今日までに書き上げることはできませんでした。
その代わり基本情報午前が終わったので、来月は読書に集中して2本書き上げたいなと。

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