#6341

言葉遣いの壁


今日の出来事

2回目の査定面談がありました。
オンラインでがっつり3時間15分話しました。
昇給金額はその場で発表されましたが、前回と同じく想定の倍でした。
さすがに今回は2回目だし下がると思っていたら、まさかの特別に高かった前回と同額をキープ。
ついでに自分はとある事情で新年度分の給料からプチ昇給が発生するので、
これらをひっくるめるとかなりの金額になります。
いまはつみたてNISAに余剰金のほとんどを自動的にぶちこむことになっているので、
実は生活はかなりカツカツでしたが、これでようやく少しは余裕が出てくるかも……。
まぁ、とはいえiPadやらなんやらほしいものはあるので節制は続けますけどね。
今年はマンションの更新料を取られる年でもあるはずなので、その分の余剰金も用意しないと。
この更新料とかいう悪習なんとかならないかな……。

面談では実にいろいろな話をして、その具体的内容をここに書く必要はないのですが、
印象的だった話が2つありました。それぞれ、自分の良いところと悪いところです。
良いところは「責任感があり、頼られると燃える」というところ。
それはもしもリーダーになったときに必ず活きるエネルギーなのだと言われました。
自分はこの特徴は「承認欲求の塊」、すなわち欠点だとずっと思っていたので、
そういう風に言われたときは意外に思いました。

悪いところ、というより課題点は「言葉の影響力に気をつけるべき」ということ。
オブラートに包んでいますが、要するにお前は言葉遣いが悪いということだと思います。
人はメールなどの書き言葉だとつい相手を想定しないで率直に書いてしまうけれども、
そこに批判などが書かれていると読み手は書き手が想定する3倍はネガティブに捉えてしまう、
だから誰かに宛ててものを書くときは十分に気をつけた方がいいよ、という話をされました。

昨今、ブログがもたらす人間関係への悪影響について思い悩んでいたので、
まるで頭を見透かされたかのような気持ちになりましたが、まあもっともだと思います。
ブログもそうですが、不特定を対象とする書き言葉は読者想定が非常に難しいです。
自分を嫌う人が読むと思えばどうしても刺々しい書き方になるし、
自分を好意的に思っている人が読むと思えば柔らかい書き方になります。
そもそも自分はブログ執筆において読者想定というのを基本的にはしたことがありません。
この文章も、誰を想定するでもなく書いています。
そういうスタイルがもう習慣として強く根付いてしまっているのだと思います。
でも、だからといってニュートラルに書けているわけでもない。
この辺は改める余地があると思いました。今後の課題ですね。

今度、ゴールデンウィークの最中に我が家で「会社の今後を考える会」を開催するので、
そこで改めてこの会社に居続けていいのかどうかを判断したいと思っています。
社員だけだと会社の悪いところばかり出てくると思うので、
その辺は自分が今日社長から聞いたことを積極的に出して公平にしていきたいですね。

今日は00時半就寝07時15分起床、朝は吐きそうなほどツラかったうえに、
午前中からパフォーマンスが低かったです。やっぱり00時過ぎてから寝るのはダメだな。

0

コメントを残す