#6379

あでやかな懐古主義


音楽


なんと、テクノポップユニット「CAPSULE」が6年ぶりの新曲発表!!!
さっそく聴いてみましたが、contemode在籍後期の『FRUITS CLiPPER』(2006)から
『WORLD OF FANTASY』(2011)辺りまでのキャリアを横断する爽快なテクノポップでしたね。
夜の首都高をすっ飛ばしたくなるような甘酸っぱいポップミュージック。
CAPSULEはunBORDE移籍後に名義を変えてからはEDMに傾倒するようになり、
従来のテクノポップ節は聴けなくなりました。
それにがっかりしたファンも多かったようですが、
今回の17年ぶりのシングルは本当に昔ながらのcapsuleソングだったので、
『WAVE RUNNER』(2015)に落胆したファンほど今回は喜んだのではないでしょうか。
ぜひぜひ、活動再開して16thアルバム出してほしいなぁ……。
ちなみに今回の新曲は『シドニアの騎士 あいつむぐほし』というアニメ映画の主題歌だそうですが、
挿入歌も提供しているそうなので少なくともあと1曲新曲があるはずです。

さて、仮想通貨市場はテスラ社CEOイーロン・マスクのネガティブ発言によって大暴落。
今週積み上げてきた買いトレンドを一気に吹き飛ばしてしまいました。
当然、自分がホールドしているXRP(リップル)も大打撃を受け、現在105円です。
104円で買ったので、仮にこのまま利確したら雀の涙ほどの利益しか出ません。
本当に勘弁してほしい……。

仮想通貨の悩ましいところは、基本的にどの仮想通貨もビットコインに連動していることです。
ビットコインが上がれば他のアルトコインも上がるし、逆もまたしかり。
ここ二週間観察したかぎりでは、FIL(ファイルコイン)と
ICP(インターネットコンピューター)だけはビットコインの逆になることが多い気がしますが、
まぁ基本的にはみんな同じような値動きをします。
なので、ある銘柄が下がってきたからといって別の銘柄に乗り換えようとしても、
どれもこれも下がってきているので乗り換えられないんですよね。
ビットコインが下落しているときは、基本的には空売りするか大人しくしているしかない。

ただ、世の中にはレバレッジトークンという仮想通貨も存在するようです。
これは、簡単に言えばある仮想通貨とちょうど真逆の値動きをする仮想通貨のこと。
つまり、レバレッジトークンを買うということは仮想通貨を売る(空売りする)ことに相当し、
レバレッジトークンを売るということは仮想通貨を買う(空売りを利確する)ことに相当します。
通常は証拠金を預けなければならない「空売り」を現物感覚で売り買いできるというものです。
これなら、ビットコインが下落してどの銘柄も落ちまくっているときにこれを買えば、
逆張りで利益を算出することができます。
ただしリスクとして、レバレッジトークンは保有した日ごとに手数料がかかります。
つまり、長期保有していると損というわけですね。
「予想に反して上がっちゃったけど、まあ持ち続けていればいずれ下がるだろう」
というような時間を武器にしたホールドが通用しないわけです。
基本的にはFXみたいなものなので、ただの取引とは違って中級者向けではありますね。
海外の仮想通貨取引所は本物のFXと違って失敗したら東京湾に沈むことにはなりませんが。

ともあれ、今回はレバレッジトークンも買っていないのでホールドし続けるしかなく、
市場がイーロン・マスクにあきれるのを待つしかないかなといったところです。
まぁ長期的に見てこういう下げ方をした場合は必ずどこかでリバウンドが来るので、
そこまで悲観的にもならなくていいかなと。
ここで追い討ちが来ると怖いですけどね。
たとえば明日の世界最大のビットコインイベントでネガティブなニュースが発信されるとか。
ぜひ、ポジティブなニュースであってほしいところですが……。

今日は01時就寝10時起床。テレワークで久々にプログラミングしました。
04月中旬からテレワークはずっと無く、
同時期からプライベートもApex以外は一切何もやらない毎日が続いていたので、本当に久々です。
やらないとひたすら遠ざかっていきますが、
ちょっとでも着手すると「おっ、面白いな」って思えるのが不思議です。
なんでもかんでも、とりあえずやってみることって大事ですよね。
やりたいと頭だけで思って、頭の中だけで完結するようなマイブームや、
興味はあるけれどどうせ難しいんだろうと決めつけて着手しないような結構多いけど、
そうやって頭の外に出さない(=行動しない)のが結局意欲が減衰する原因なのかも。

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