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回す新時代


ゲームのプレイ日記

昨夜、とあるゲームの発表会があったので眠い目をこすって見ていました。
それはゲームソフトではなく、インディーズメーカーによる新しいゲーム機です。
『Playdate(プレイデート)』といい、2021年07月つまり来月予約受付開始予定。

PlaydateはゲームボーイのようなA・B・十字ボタンと個性的なクランクを備えた携帯ゲーム機で、
液晶画面はバックライトのない電子ペーパーのようなモノクロ1bit液晶画面。
Wi-Fi通信機能を備えており、
本体を購入すると毎週新しいゲームが自動ダウンロードされるのが特徴です。
シーズン1は本体代に含まれているため全タイトルが無料で、24本配信予定。
さらにwebブラウザのみでゲームを開発できるユーティリティが提供され、
ユーザーが作ったゲームを好きに追加することもできるようになっています。
価格は税別179ドル(執筆時点=19,511円)。

自分がこのゲーム機を知ったのは2019年06月13日のことでした。
皮膚科の診察を待っているときになにげなくRSSリーダーを読んでいたら、
このゲーム機を紹介する記事があり、直感で「ほしい」と思ったんですよね。
ところが新型コロナウイルスの影響もあって開発は延びに延びて、
2020年秋に販売開始だったはずが年内になり、2021年初頭になり、
そして初頭をとっくに通り過ぎたつい最近、本当に久しぶりの続報が発表されました。

Playdateは2つの意味でとても革新的なゲーム機だと考えています。
ひとつは、任天堂やソニー、マイクロソフトといった巨大企業ではなく、
もともとはソフトウェアメーカーであるベンチャー企業が作っているという点。
中国なんかではゲームボーイなどの互換機が盛んに作られていますが、
それはあくまでも著作権法的にグレーなエミュレーターでしかありません。
Playdateは既存のゲーム機とは一線を画する、まったく新しいゲーム機なんです。
もし、これが成功したら新興メーカーがゲーム機を次々に作る、
新世代ゲーム機戦争が勃発してゲーム業界が賑やかになるかもしれません。
そういう意味でとても期待しています。

もうひとつは、ゲームを誰でも作り簡単に配布できるという点。
従来のゲーム機はファーストパーティの認証が必要で参入ハードルは高かったですが、
Playdateはおそらくかなり簡単にゲームタイトルが配布できるものと予想されます。
これにより、「1bitゲーム」という新ジャンルがクリエイターによって開拓されるかも。
加えて、クランクという個性的な入力デバイスも注目です。
クリエイターたちがいったいクランクをどう応用するのか?
スマホアプリよりもさらに手軽なインディーズゲームの新舞台として注目に値すると思います。

というわけでぜひ成功してほしいプロジェクトですが、果たしてどうなるか。
とりあえず自分は2台買おうかなと思っています。保存用とプレイ用。

今日は01時半就寝07時18分起床。
ブログ強化週間の3日目……ですが、実は今週は今日からApexをやらないことになりまして。
ソロプレイでやることに制約はなく、単に元同僚とはやらないという意味です。
というのも、Apexは現在シーズン9スプリット1の終盤戦。
自分はまだシルバー帯なのですが、
元同僚がゴールド帯なので同時にプレイすればランクの高いゴールド帯で戦うことになります。
そしてそのゴールド帯というのが多くの人がつっかえる登竜門らしく、
スプリットの終盤ともあってつっかえてヤケになっている地雷プレイヤーがめちゃくちゃ多い。
まともにプレイしてくれる味方が少ないので必然的に負けやすく、ランクが下がりやすいです。

それならいっそのことスプリットが終わるまではお互いソロプレイに集中して、
自分はとにもかくにも残り時間でゴールド帯にランクアップすることを目指すことにしました。
なので、Apexは時間をきめてキッチリやるわけではないですが、
かといってやらないわけにもいかないという状況です。
ブログを書く時間を確保しやすくなりましたが、
あんまりブログを優先しすぎるとApexが疎かになってマズいことに……。

ただ、正直Apexもそろそろ峠を越えてしまったかなという気もします。
元同僚はプラチナ帯に行きたいのでチームメイトの自分にもっと上手くなってほしいみたいですが、
自分はストレスを溜めてまで上達しなくていいや、というスタンスなので、
その辺でちょっと考え方の違いがあるみたいなんですよね。

もちろん上手くなればそれだけゲームをより楽しめるというのは事実です。
ただ、そのために面白くもないトレーニングを何時間もやったり、
ガチで挑んで負けてストレスを溜め込むようでは本末転倒なのかなと……。
自分も昔はゲームでドヤるためにやり込むことに躊躇無く挑んでいましたが、
もうそんなガチ勢気質は残っていなくて、
いまはただゲームというのはストレス解消や交流のためにするもの、と割り切っています。

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