#6425

手探りの栽培


文化

深く潜れば潜るほど難しい多肉植物栽培……。
やはり北向きのマンションで育てるのは無謀だったのかも?
必要なデータがどんなに探しても出てきません。

多肉植物で最大の問題となるのが、自生地と日本の気候が大きく異なること。
最近は日本も熱帯化してきていると言われて久しいですが、
どうやらタイや南アフリカのような原産地と比べると湿度がかなり高いそうです。
あとは日中と夜の温度差が非常に大きいのも特徴と言えます。
なので、クーラーは24時間稼働だと室温が均一になって
植物が朝と夜を判別できなくなるおそれがあるため、
基本的には自分がいる夜~朝はクーラーを付けて原産地の夜のように室温を落として、
日中でかけている間はクーラーを切って室温を上げるという作戦を考えています。
ただ、どうやら近年の日本の暑さは現地をも凌ぐ勢いみたいなので、
もしも猛暑日となった場合は別途対策が必要かもしれません。

湿度については、高湿度に弱いという情報は出てくるのですが、
具体的にどの辺からがデッドラインなのかは誰も教えてくれません。
いま、この部屋は湿度59%ですが、これだと若干高いということなのかもしれません。
この辺は南アフリカの気候についてもう少し調べてみたいと思っています。
Wikipediaで検索すればすぐ出てくるだろうと思ったら出てきませんでした。

あと、それとは別に発芽は例外的に高湿度が必要みたい。
自生地では雨に合わせて発芽するからなのでしょうか。
なので、まずはミニ温室内で高湿度を保つための工夫を考えています。
密閉して水をやればそれで十分なのか、別途加湿器などが必要になってくるかはわからないので、
この辺はもうやりながら手探りで対応していくしかありません。
ただ発芽後は除湿機は必要になってきそうな気がする。
南アフリカと同等の湿度を実現するためにクーラーの除湿だけではちょっと心許ないので、
ミニ温室に入れる小型除湿機の購入を検討中です。
……ちなみに多肉植物関連の出費はこのままいくと6万円をオーバーするかも。やべー。

多肉植物の種の選定も進めていて、いわゆる「1期生」となる種類はほぼ決まったのですが、
そのあとに多肉本を読んでいたらやっぱりあれもこれも育てたいと思ってしまったりして、
もはや収拾が付いていない状態です。最初は6種じゃなく、一気に12種育ててみるか……?

多肉植物に関しては、本当にメンターと呼べる存在がいないのがキツいですね。
プログラミングもそうだったけど、良い師匠に巡り会えるかどうかで本当に違ってくる。
いない場合はすべてが手探りですからね。
ネットに転がっているノウハウにも数限りがあるし。

今日は00時半就寝07時35分起床。
自分がいる事務室の冷房が壊れたとかで、自分のだけために広い研修室を解放してもらい、
冷房がガンガン効いた部屋でゆったり仕事をしていました。
この待遇、さすがはホワイト企業。
仕事は特に混み合っていないので、明日も悠々自適に過ごしてすんなり終わりそうです。
そうしたらいよいよ夏休みの前哨戦、オリンピック連休が始まりますね。
ゴールデンウィーク前半のように充実した読書日和にしたい……ところですが、
おそらくこの連休は多肉植物環境のセットアップに悪戦苦闘する日々になるかと思われます。

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