#6428

東京にともる希望の灯


文化

オリンピック連休2日目。02時就寝14時半起床。
今日は読書三昧のつもりでしたが、やっぱりオリンピックの開会式をいちおう見ようと思い、
カフェには行かずに早々に切り上げてきました。
開会式を20時から23時半まで観てそこから1時間半Apexをやる予定なので、
ブログは開会式を観ながらだらだらと書いていこうと思います。

昨日散々迷っていた多肉植物栽培モニタリングに使うツールについての問題ですが、
いろいろ悩んだ結果「土壌水分センサーは諦める」という結論に至りました。
その理由はいくつかあります。
まず、そもそも土壌水分センサーをいくつも買ったところで多肉植物全部はカバーできないこと。
以前もその問題に気づき、「それなら大きな鉢に挿してそこに複数の苗を育てればいいじゃん」
と問題回避したつもりでしたが、それでも鉢の大きさに限りがあるかぎり問題解決にはなりません。
タネの購入数や長期的に育てることを考えると、育てる鉢数は10や20では済まない可能性があり、
そうなるともう土壌水分センサーの意味はありません。

第二に、土壌水分センサーの代替品として「水やりチェッカー」なるものが存在すること。
これは安価な代わりにアナログ計測となり、デジタル変換はできません。
でも1個400円ちょいなので、多肉植物がいくつ増えてもカバーできるポテンシャルがあります。
これを使えばそもそもセンサーは要らないのではないかと。
第三に、その水やりチェッカーは最先端の研究による精度が担保されている一方、
Raspberry Piの土壌水分センサーはそういった部分がまったく不透明であること。
精度が悪いというのはかなり致命的で、計り間違えてしまうと植物を枯らしかねません。

第四に、プログラミング難易度の壁が思っていたより高いこと。
昨日も書きましたが、先駆者がいないことが大きな壁になっています。
昨今の自分のモチベーションやスキルを客観的に評価してみても、ちょっと実現は難しいだろうと。
第五に、昨日書いたとおり土壌水分センサーさえ妥協すれば、
スマートセンサーを含めてすべて1つのアプリで一元管理できるという魅力があること。

その他、Raspberry Piはもう買ってしまったのでふつうならもう後戻りできないけれど、
いまの時代はメルカリで出品してしまえば損を最小限に抑えられるというのもありますね。
まぁ5,000円くらいは損するかもしれないけど……。
ちなみに送料込みで19,000円で買って、現在21,111円(販売利益19,000円)で販売中です。
誰か買ってくれないかなー。

わりと考えてRaspberry Pi購入に踏み切ったつもりでしたが、
こんな感じでボロボロと欠点が出てきてしまったので結局方向転換を余儀なくされてしまいました。
そもそもRaspberry Pi購入当時はそんなにたくさん育てる予定は無なかったので、
それが計算外になっているというのもありますね。1鉢だけならなんら問題ないわけで。
未知の趣味についての買い物というものはなかなか難しいですね。

ちなみに先週49,000円かけていろいろ買ったのですが、
その後不足していたものをまたカートに追加しており、さらに21,000円の出費になりそうです。
さすがにこれは溜まっているポイントを全部使うつもり。
合計出費は70,000円ですが、もしラズパイが15,000円で売れたとしてポイント17,000円分を加えると、
実質出費は38,000円になります。まぁ、これくらいならギリギリ許容範囲でしょう……。
ポイントもメルカリも無かったらさすがに出費しすぎですけど。

さて、オリンピックの方は開催前はいったいどうなることやらと思っていましたが、
始まってみればいつも通りの感じでとりあえず安心しました。
マイクロドローンがすごかったですね。
大爆死が心配されていたパフォーマンスもとても日本的で良かったし、
選手行進はまさかのゲーム音楽起用に驚きました。なぜか任天堂関連は無かったけど。
ゲーム音楽しかり、プラカードなどが漫画の吹き出しになっていたりと、
ゲーム・漫画文化はいつの間にか日本を代表する文化になっていたんだなぁと……。
それらが発展したリアルタイム世代の自分としては、何とも言えない気分になります。
20年前まではゲームも漫画も大人に否定されまくってきたからなぁ。

オリンピックの開会式を見るのは2004年以来17年ぶりですが、
いろいろなメッセージが込められているんだなと改めて思いました。
特に今大会では「多様性」がきわめて大きなメッセージになっていると感じました。
それは、2020年代現在の世界的な社会問題でもあります。
いまを生きる自分たちにとって、ある意味では考えざるを得ない課題。
現時点で自分は先日書いたように「平等は存在しない」という主義なので、
ともすればレイシストと呼ばれる立場なのかもしれません。
でも、だからこそその立場から本当に自分は間違っているのかどうかを考え尽くしたいですね。
あと何年かかるか分かりませんが、東京オリンピックはそのきっかけになりうると思います。

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