#6432

受動回避


今日の出来事

なんか周期的に同僚(?)が地味なストレス源になっていて困っています。
同僚と言えばいいのか、単に(唯一)同室にいる人なんですが、
とにかく業務態度が悪いんですよね。挨拶は小さいし気まぐれにしないこともある、
日によってはほぼ一日中お客さんと雑談をしている、
そしてその会話内容の中で東京の新規感染者数をほぼリアルタイムで話題に出すことから、
おそらく雑談をしながらネットも見ている。で、自分とは徹底的に話そうとしない。
罪悪感があるのか警戒されているのか単にコミュ障なのかは知りません。
ほぼ一日中雑談しているのはさすがにマズかろうと思って営業部に密告したところ、
いちおう本人に伝わったのか今週はちょっと控えめですが、
それでも業務態度が根本的に変わったわけではありません。
基本的に自分はその人とずっと二人きりなので、
他に人がいない分その人がいちいち気になり、居心地の悪さを感じています。

ここ3年くらいで得た教訓として「他人は変えられない」という大原則があります。
勝手に他人にどうこう期待して、思い通りにならないからと勝手に失望するのは時間の無駄です。
失望するくらいならその人との関わりと断ち切った方がまだ心理的負担は少ない。
なんらかの事情で付き合い続けなければならない相手であれば、期待しないことを心がける。
これを実践してきたからこそここ最近はストレスフリーに過ごせていると思っていたのですが、
それでも社会で生きている以上はなかなかストレスをゼロにはできません。
むしろストレス源が少ないからこそ、その少ない部分が余計に注目されがちというか……。
そういえばカーネギーの『人を動かす』はまだ読んだことがないけれどどういう内容なんだろう。
果たして人は動かせるのか?

まぁでも、自分は心理的自己防衛の観点から他人には期待しないという処世術を得ましたが、
社会のみんなが他人に期待しなかったら世の中回らないような……。
何かもっとより良い答えがあるんでしょうかね。無学なので分かりませんけど。

今日は01時半就寝07時30分起床。
なぜか睡眠薬&アルコールを摂取したのに寝付きが悪く、
その影響で昼間は昨日と比べて若干眠気に悩まされました。それでも今月上旬より大分マシです。
退勤後は通勤途中にあるターミナル駅でごはんを食べてからカフェに行く計画でしたが、
まさかのリニューアル中で入ることができませんでした。
別所でごはんを済ませましたが距離的にカフェが遠かったので読書は断念しました。

今日はついに東京都内の新型コロナウイルス感染者数が2,848人と最高記録を更新し、
おそらくこの調子だとさらに増え続けていくものと思われます。
まあ薄々こうなるんじゃないかとは思っていましたが、
これで自分がお盆に実家帰省する可能性は潰えました。
ワクチンを接種すれば越境してもいいだろうと軽い気持ちで考えていましたが、
もはやこの雰囲気だとワクチンを打とうが打つまいが関係なく、
地方に行ったら都民というだけで石を投げられかねない状況です。

4度目の緊急事態宣言はもはや形骸化したと言ってもよく、
政府は度重なる優柔不断な態度によって世間からの信頼を失ってしまったかのように見えます。
トップがここまで機能しなくても国というのは成り立つんですね。
きっと水面下で死ぬほど頑張って支えてくれている人がいるのでしょう。
なんだか、いまってまるで戦時中かのような感じもします。
イメージとは全然違うけれど、これが21世紀の(ウイルスとの)戦争なのではないかと。
でも、基本的人権を始めとする社会のルールがある以上は、
この新しい戦争は実際の殺し合いよりははるかにやっかいです。
たとえばワクチン反対派なんていう団体が登場しても、誰もなすすべがないんですからね。
明らかにおかしいと思っても、それを封じ込めることができない。
まぁ、自分は「他人は変えられない」と思っているので、
そういうことを主張する人がいたとしても彼らに関わろうとは思いません。

20時閉店のこの生活も随分慣れてきたのでその点では別にいいのですが、
今年末はさすがに祖父母家帰省できるだろうという希望的観測は持っていたので、
そこまでぶち壊されるとなるとちょっと困りますね。
なんやかんやでもうすぐ08月。あと5ヶ月間で若者にワクチンは行き渡るのでしょうか……?

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