#6442

はじめての発芽


文化


播種から6日目、ついに発芽しました!
初めての発芽となったのは「エケベリア・ラウイ」。
多肉植物の女王とも言われる人気品種エケベリアの中でも、とにかく白いと言われている品種です。
エケベリアは双子葉類なんですね。かわいらしい双葉がちゃんと出ています。
さてこれをいかに育てていくかが難しいところです。
もうめちゃくちゃ小さいので、スポイトの1滴すら「あげすぎかも……」と躊躇ってしまう。
かといって水が無ければ生長はないわけで、そのさじ加減が難しいところです。
こればっかりはマニュアルが存在しないので手探りでやっていくしかありません。

ちなみに残りの5鉢のうち、こないだ芽が出かかっていた品種についてはちょっと怪しい雰囲気です。
黄色く変色していて、もしかしたら腐ってしまったかも……。
ただ、本当に腐ったかどうかの判断がつかないので、数日様子を見たいと思います。
一瞬、菌の繁殖を抑えるために捨てることも考えましたが、
もしもこれで実は発芽の途中だったら捨ててしまったら大変なことですからね。
それ以外の4鉢はウンともスンとも反応なしです。
そもそも発芽率100%もあり得ないと思っているので、
半月ほど様子を見て状態が変わらなかったら2粒目を蒔いたり、
温度湿度を変えてみたりといろいろとチャレンジしてみるつもりです。

さて今日は00時就寝07時42分起床。
なぜか朝がめちゃくちゃツラかったのですがどうにか起きることができ、
そして昨日に引き続きリリース前&連休前でかなり忙しかったため
仕事時間はあっという間に過ぎ去っていきました。これで自分も9連休に突入です。
退勤後は夕食のあと書店に行き、先日丸の内で揃わなかった何冊かの本を購入。
ついでにサーバー管理系の入門書を買おうかと思ったのですが、
かなり迷ったあげくやめました。

いま自分が求めているのは、
webアプリケーションをDocker上で稼働させるためのコンテナを作るためのDockerfileの書き方です。
じゃあDockerの入門書でいいのかというと、少し触った感じだとそうでもないんですよね。
webアプリケーションというのはApacheとかPHPとかMySQLとか、
いろいろなソフトウェアが支え合ってできており、そのソフトウェアをプラグインが支えています。
Dockerfileは、それらを一括でコマンドひとつで構築するための設計図です。
なのでDockerの入門書を読んでも、それはDockerfileの書き方しか書いていません。
どういうソフトウェアとプラグインの組み合わせが良いのか、あるいは悪いのか、
といったトレンド的なことはどこにも書いていない。それが知りたいんですよね。
ネットで検索してもDockerfileは出てきますが、
こないだもそうだったように検索上位のサイトでも中身はガバガバだったりするし。
そうなるとある程度信頼できる情報が欲しい。
各ソフトウェアの書籍を漁れば出てくるものなのでしょうか?

Dockerは用途が広いのでいろいろな本が出ていますが、
いずれwebサイト構築特化の専門書が出てくれればなと思っています。
それまでは、既存の情報をひとつひとつ読み解いていくしかないか……。
いずれにしろ、この夏休みはXAMPPからDockerへの移行作業は進めていきたいところです。

今日は本当はカフェで読書するつもりだったのですが、
夕食と本屋でそこそこ時間を食ったため読書時間を確保できず、仕方ないので帰りました。
まぁ、明日からがっつり読めばいいよねということで。
今週、銭湯→→本屋と用事が続いたため一度もカフェに行けませんでした。
読書は空けば空くほど次に読むときの文字の滑り具合が全然違ってくるので、
できるだけ間隔を空けないようにしたいところです。
なのでこの夏休みは、ゴールデンウィークのときのように可能な限りたくさん読むのではなく、
無理のない範囲で毎日少しずつという感じで進めていきたいですね。
ゴールデンウィークは結果的に最初の数日しか読めなかったことを考えると、
9連休全部少しずつ読んだ方が結果的に読書量は多くなりそうな気がする。
あとは、自宅作業をどこまで進められるか……。
適度なカフェインの摂取と、あるいは食事の量・タイミングを気をつければ、
ある程度までは集中できるような気がするんですけどね。

ともあれ、長いようで短い夏休みが始まります。

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