#6466

雲の上の制約


web制作

一昨日、プログレッシブwebアプリの凄さに気付いてテンション上がっていましたが、
どうもNuxt.jsの実装は難しいらしいということがわかりました。
このフレームワークは「Node.js」というサーバーサイドプログラムを使うのですが、
自分が使っているこのレンタルサーバーはどうもそれをインストールできないそうで。
同じような課題は今年初頭、パーソナルWikiを設置しようとしたときにも突き当たりました。
パーソナルWikiは結局VPSに設置することはできましたが、
現在レンサバで運用しているサイトをVPSに移設するとなると、
必要メモリ、費用、サーバー環境構築などいろいろな障壁があり、現実的ではありません。
結局、今年の年間目標にサーバー移転を掲げていましたが、それは途中で諦めました。
現行のレンサバは約40,000円払って三年契約を更新してしまったので、次のチャンスは2024年です。

まぁでも、運用中のサイトを移転するのはもともと現実的ではなかったのでそれは良しとしましょう。
Nuxt.jsについては、Dockerで仮想環境を構築したりVPSにアップすることはでき、
ある種の練習場としていじることは可能なので、環境構築くらいはしたいなと思っています。
そして三年後、改めてリベンジできたらいいなと。
そのころに業界がどうなっているのかは分かりませんが……。
ただ確かなのは、
自分がPHPを書き始めた頃のコードはセキュリティサポート期限がとっくの昔に切れているため、
このまま放置しておくのは非常によろしくないということですね。
どこかで必ず重い腰を上げなければならない日は来ます。
そう考えるとコードというのはナマモノみたいなものですね。データなのに消費期限がある。

まぁいずれにしろ、理想はあれこれ考えますが、
それはそれとして自分にできることを模索することも地道に続けていきたいところです。
必要は発明の母と言うように、やっぱり人間必要に迫られないと身に付かないですからね。
プログラミング言語なんてまさにその典型例だと思います。
だから、どちらかというと興味のある言語をあれこれ探すよりも、
それらを使って何を作りたいかという計画の方が大事なのかも。
去年もそれについていろいろ考えて結局需要がないとかで頓挫しましたが、
いつかはピクチャレ大会に次ぐ第二プロジェクトを動かしていきたいものです。
やりたいことの構想はいろいろあるんですけどね。ただ如何せん、需要がなさ過ぎる。
需要がないと結局モチベーションも上がらないのが難しいところです。
結局自分もまだ承認欲求の奴隷なんだなと思わされます。

さて今日は00時半就寝07時40分起床。
仕事は相変わらず閑散期が続いているので出勤してしまえば楽です。
退勤後は郵便局に用事があったので行ったのですが、42人待ちということで相当待たされました。
これの関係で今日は寄り道できず、また帰宅後もなんとなくコーディングは捗りませんでした。
週明け特有のダルさがありますね……。

今週は、週末に池袋で本を大人買いする予定なのでそれを楽しみに生きています。
今年の合計書籍代はちょっと考えたくないというくらい、今年は本を買いまくっていますね……。
まぁ、その代わりゲームや音楽、お菓子にほとんど出費していないのですが。
本の買いすぎで6段の本棚がそろそろ限界なので、2台目の購入を検討中です。

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