#6475

最上階の閑散


今日の出来事

00時就寝07時40分起床。

地元に帰れないもどかしさを少しでも払拭するために、
立川高島屋にある「長岡小嶋屋」に行って新潟名物へぎそば&新潟名物タレカツを食べました。
へぎそばというのはつなぎに海藻を使った新潟発祥のそばで、小嶋屋が元祖らしいです。
新潟にいくつか店舗がありますが、県外で唯一の直営店が立川にあるなんて知りませんでした。
長岡小嶋屋と小嶋屋総本山との違いはよくわかりませんが……。

個人的に、うどんはまあまあ安くても安定しておいしいというイメージがあるのですが、
そばはある程度高級にならないと本当の良さが分からない食べ物だと思います。
へぎそばは、ツルツル感とのどごしの良さという点で久々に本当のそばを食べた気がしました。
まぁ、ふだんこういう店に滅多に入らないというのもありますが。
いやー、そばってこんなにおいしいものだったんですね。
ただ、これだけで2,000円弱取られたので、日常的に食べるにはちょっとお高いです。

にしても、自分以外にお客さんが誰一人としていなかったのはちょっと寂しかったな……。
コロナにより飲食店が大ダメージを受けているという話は聞くものの、
ニュースとかで時短要請に従わない都心の飲み屋の光景を見るとあまり実感はありません。
でも、いっぽうで実は都内でもこういうデパートの高層に入っている、
ちょっとお高いレストラン街は明らかに人が少ないです。
こないだも、丸の内オアゾで和食店に入ったら自分の他に1組しかいなかったし……。

八重洲地下街のような最強の立地でも閉店ラッシュが続いているこのご時世だと、
7階とか8階にあるようなレストランはなお厳しい情勢なのでしょうね。
おそらくコロナ禍が終わってもデリバリーサービスの勢いはそこまで衰えないと思うので、
飲食業は本当にいまが生死の分かれ目なんじゃないかと思います。
コロナ慣れなのか、メディアはその辺あまり報道しないし自治体もほったらかしですが。
緊急事態宣言が形骸化しているというこの状況が、
要請は守らざるを得ない店にとって最悪の向かい風になっているのかも……。
以前のように閉店する代わりに補償が出るわけでもなし、かといって客足は少ないままという。
とにかく地元の店が潰れないように、へぎそばは定期的に食べに行こうかなと思っています。

あと帰りに同じ高島屋のジュンク堂で古生物図鑑を買ってしまいました。
生物仲間と古生物の話になり、Amazonで検索していたら欲しくなったのがきっかけです。
ついでに、古生物コーナーの隣にあった鉱物コーナーで鉱物テラリウムの本を衝動買いしました。
なんか、ジュンク堂立川高島屋店ってやたら鉱物推しじゃないですか?
この店がきっかけで去年末に『瑠璃の宝石』を知って買ったけど、いまだにピックアップしてるし。
とても目立つところに書店員おすすめであろう鉱物系の本が並べてあるし……。
これはきっと書店員の中に鉱物クラスタがいるのではないかと見ています。
いずれにしろ、鉱物の本は立川に頼るのが良さそうです。
ちなみに自分の偏見では、
丸善丸の内本店は趣味と哲学とビジネス、ジュンク堂池袋本店は専門書に強いイメージ。
ちなみに立川は鉱物の他にも児童書にかなりチカラを入れている傾向にあります。
これらに匹敵する本屋といえば紀伊國屋書店新宿本店ですが、
こちらはまだ一度しか行ったことがないのであまり把握していません。

今日はカフェに寄らなかった代わりに、電車の中でiPadで本を読んでいました。
先日サポート切れと書いたiPad Airの電子書籍リーダーですが、
本体のOSを最終版にアップデートして再起動したら、一部を除いて直りました。
ある本を開くとどうしてもフリーズする問題が残っているため、それは放置することにしました。
まぁ、2020年度の基本情報対策テキストはおそらくもう読まないでしょうし、
大して支障はありません。それにしてもやっぱりiPadで読書は捗りますね。
紙だと重い専門書もササッと取り出して読めるのが強い。

帰宅後は昨日大問題を解決したweb制作の続きをしていましたが、
結果的にあまり捗りませんでした。平日退勤後のやる気はムラがありすぎてなぁ……。
その代わり、昨日画策したQiita記事については下書きがある程度できました。
週末くらいを目処に書き上げていきたいところです。

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