#6482

すべてが揃う街


今日の出来事

去年のいまごろ、「2本でお得 ニンテンドーカタログチケット」というものを買いました。
これはNintendo Switchタイトルのうち任天堂がリリースしたタイトルを、
通常1本5,000円以上するところを2本で9,980円で購入できるというもの。
スマブラ、マリオカートなどド定番なタイトルが並んでいるほか、
中には7,000円以上のタイトルもラインナップされているのでそこそこお得なチケットです。
これを去年、あるタイトルを買おうとしたときに
ダウンロードカードが販売されていなかったことをきっかけに買ってみたのですが、
チケットの期限は1年となっており、明日で期限が切れるのに1本分の権利を使っていませんでした。

そこで、対象タイトルを改めてチェック。
『ゼルダの伝説 ブレス・オブ・ザ・ワイルド』は鉄板タイトルではあるものの、
オープンワールドはいまの自分が買っても積む未来しか見えないので仕方なく却下。
我が家に集まるゲーム会のためという観点では、
『マリオカート8 デラックス』や『マリオテニス エース』はプレイ済みだし、
かといってマリオパーティシリーズは1ゲームのスパンが長いためゲーム会向けでない気がする。
残った候補は『スーパーマリオ3Dワールド+フューリーワールド』ですが、
これは自分がWii Uで半分プレイ済みのためあまり食指が動きません。

悩んだ結果、ゲーム会よりも自分がカジュアルに遊ぶためのものを優先しようと思い、
最終的に来月発売の『メトロイド ドレッド』に行き着きました。
『スーパーマリオブラザーズ』のように
ゴールへの道が水平一直線のジャンプアクションゲームをプラットフォームゲームと言いますが、
それに対して立体迷路のように曲がりくねっており、ゴールも複数あったりして、
いわゆる「探索」の要素が盛り込まれているアクションゲームをメトロイドヴァニアと言います。
名前の通りメトロイドが元祖のジャンルで、
2010年代後半くらいからインディーズを中心にかなり盛り上がっている印象があります。
有名どころでは『星のカービィ 鏡の大迷宮』なんかは典型的なメトロイドヴァニアです。
『洞窟大作戦』も似ていますが、これはゴールが複数無いので厳密には違うかも。
とにかく、探索という言葉にビビッと来る人はやってみて損はないジャンルです。

自分も『星のカービィ 鏡の大迷宮』は2004年当時すごくハマったタイトルのひとつなので、
これなら楽しめるかもしれないと思いました。
メトロイドヴァニアとしては17年ぶり、
メトロイドシリーズとしても『メトロイドプライム ハンターズ』以来15年ぶりと、
大人になってから一度も踏み入れていない世界なら新鮮味も大きかろうと。
なんとなくやりこみ界隈が喜びそうなタイトルだし。自分はRTAをするつもりはありませんが。

というわけで『メトロイド ドレッド』が妥当だろうということで、スイッチを起動して買いました。
……買えませんでした。
チケットで購入する場合は対象タイトルの発売7日前までに期限が残っている必要があるとのこと。
『メトロイド ドレッド』の発売は10月03日で、チケットの期限は明日なので詰みです。
なんてこった……。

とはいえチケットを消費しないわけにもいかないので、
二番候補の『スーパーマリオ3Dワールド+フューリーワールド』を買ってしまいました。
自分はプレイ済みだけど、ゲーム会で無難に盛り上がるタイトルではあるだろうという判断です。

しかし、なんというか……。一度買うことを決心していざ手に入れられないと、
逆にもっと欲しくなってしまいますね。この辺は物欲の性質なのでしょうか。
気が向いたら実費で買ってしまってもいいかもしれない。

今日は00時半就寝07時43分起床、なんかすごい冒険する夢を見ました。
地下深くの狭いダンジョンをトロッコで駆け抜けていくシーンが非常に迫力がありました。
というのはさておき、退勤後はとある生物関連本がどうしても欲しくなり、
東京都あきる野市まで足を伸ばしてきました。
「honto with」の全国在庫検索では、
探している本はあきる野市と群馬県と奈良県と沖縄県にしかなく、
早晩入手困難になることが明らかだったからです。
都外なら諦めていましたが、あきる野市ならギリギリ行けなくもない距離だったので行くことに。

それにしても、東京は立川駅より西に行くと急激に田舎になりますね。
今回行った五日市線の秋川駅という場所も立川駅から8駅しか離れていませんが、
電車の開閉ドアはボタン式(現在はコロナ禍により特別に自動式)だし、
書店の入っているショッピングモールに行くとどことなく田舎的な雰囲気が……。
そう思う根拠として、建物にやや年季が入っているというのがまずありますが、
それ以上に明らかにものを置くスペースに余裕がある。空白が多いんです。
こういう贅沢な間取りは都心部ではあり得ません。
外に出ると車道も歩道もすごく広くて、まるで新潟に帰ってきたと錯覚するようでした。
こういうところもある意味東京都の魅力だとは思います。
新宿、渋谷、池袋みたいな比類無き都会がある一方で、立川のような地方都市のような街もあれば、
あきる野市、奥多摩町のようなド田舎もある。あとは離島もありますね。
東京都というのはまるで日本という国全体を凝縮しているようです。
自分は東京本土のほぼど真ん中を選んで上京しましたが、位置的には正解だったと思います。
多摩を満喫できるし、都心も行こうと思えばすぐ行ける。

そんなわけで今日はあきる野市まで行っていた関係でカフェには行けませんでした。
明日もスーパー銭湯に行く関係で行けないので3日連続カフェ禁ということに……。
ただ、実は読書は進んでいます。iPadなら電車内の読書も捗るので。
初代iPad Airは完全に電子書籍専用端末ですけどね。
タブレットはブラウジングという大きな需要もあるわけですが、
今日は上述のチケット消費のために任天堂のサイトをiPad Airで見ようとしたら、
ブラウザが古すぎるのかスペックが低すぎるのか、何度もクラッシュして使い物になりませんでした。
電子書籍すら動作が重いと感じることがあります。
購入当時はサックサクだったハズなんですけどね……。
早く新端末を手に入れたいものです。

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