#6496

贅沢品としての一枚板


デジモノ

昨今、プログラミングに関してはそれなりにモチベーションが高いので、
これをきっかけにもっとプログラミング作業を「当たり前」にしたいと考えています。
今週は平日も作業できることに重点を置くという話を先日書きましたが、
その具体策として、具体的目標を掲げないことにしました。
つまり、「何々を実装する」ということをゴールにしてしまうとかえって着手しにくい。
ゴールまでの道のりの遠さを想像してしまうからです。
そうではなくて、「毎日1時間は手を動かす」とかなら何はともあれ進むことは進みます。
経験則ですが、これは結局後者の方が歩みは遅いもののゴールに辿り着くのは早い。
ウサギとカメのような感じだと思っています。

というわけで今日はカフェで1時間勉強してから帰宅後、jQueryと格闘していました。
それっぽい動きを実装できて感動したのですが、CSSとの絡みで問題がひとつ発生。
時間もないのでそれは明日に持ち越しということにしました。

昨今盛り上がっているメインPC・サブPC(タブレット買い替え問題については、
Macbookは新型Proが20万円を切ったらProにして、そうでなかったらAirにするという方針にしました。
もともとAirでも十分だと考えていたので、Airに決めたとしても妥協感は無いと思います。
iPadの方は、最後の手段でdカードを契約してキャッシュバックポイントを使うなど、
いろいろ考えましたが最終的にはAmazonの年末セール次第ということになりそうです。
ポイントを駆使して実質60,000円を切るならば買うのが妥当だろうという結論に至りました。

いろいろ考えましたが、
たぶんいまの自分にiPadがどうしても必要かと言われると、必要じゃないんですよ。
でも欲しいという気持ちは消えない。これは単に所有欲の強さからでもあるとは思いますが、
思えば2013年に初代iPad Airを買ったときもそうでした。
Airを買った当初はタブレットゲームにハマったり電子書籍の分野を開拓しましたが、
それらはiPadを買う以前に全部知っていたわけではないんですよね。
ただなんとなく、タブレットがあるとそういうこともできるくらいの認識だった。
なので何らかの具体的なコンテンツに期待していたわけではありません。
むしろ、iPadを買ってから魅力的なコンテンツを知り、「買って良かった」と実感が湧いてきた。
iPadというガジェットはそういうものなのではないかと思うんですよね。
スマホやPCはいわば生活必需品であるわけで、買うのは明確な目的があってこそでしょう。
でもタブレットってその中間的位置づけで、必ずしも必需品の範疇には収まりません。
「当たり前」の水準を実現するためのモノというより、
当たり前から一歩未知に踏み込んでプラスアルファの生活を実現するためのモノという認識です。
なので、そもそもタブレットは用途をきっちり決めてから買うのも無粋なのかなと。

もちろん、あらかじめ分かっている用途もあります。
自分にとっては電子書籍とサブディスプレイと動画プレイヤーですね。手書きメモはおまけ。
Macにだいぶ役割を吸われましたが、それでもまだタブレットとしての役割はあります。
これらの明確な役割を代替品の市場価値などで換算すると、
だいたい5万円までなら出してもいいかなと思いました。
6万円まで出すと上に書きましたが、差分の1万円は未知の使い方へ期待するためのApple税です。

マンションの更新手数料もあるので大分悩みましたが、この辺がギリギリの線かなと。
買ってしまえば今後数年は買い替えの必要がないアイテムなので、
初期投資と思って割り切ることにします。
なんだかんだで自分はデジタルガジェットが好きなので、
宝の持ち腐れになることは無いと思います。……たぶん。
あんまりにもMacbookが有能すぎるとiPadの立場がちょっと危ういかもしれませんが……。

今日は01時就寝07時42分起床。03時台に珍しくトイレに起きました。
仕事中に、半年前にメルカリに出品したモノにコメントがついていたので
帰宅してから出品物を探していたのですが、
1時間かけて部屋中をひっくり返して見つかりませんでした。
仕方ないので相手に謝って出品物を取り下げ、わちゃわちゃになった部屋を片付けることに……。
わずか300円の出品だったので、我ながら何をしているんだろうと虚しくなりました。
しかも結果的に見つからなかったので収穫は無一文です。
メルカリに出品したものはひとまとめにしてすぐ出せるようにしておこうという教訓ですね。

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