#6498

インターフェースの束縛


デジモノ

将来的にMacbook一枚でいろんな作業をすることを見据えて、
今日は試しに敢えてプログラミング系作業をSurface Goでやってみました。
自分は従来、自宅では34型ウルトラワイドディスプレイで作業しています。
それなりに大きい画面なので、1つのアプリを全画面表示することはまずありません。
この大きさに慣れているので、自分は複数ウィンドウを表示しての作業が当たり前になっています。
これができないとどういうときに困るのかというと、
単純になんらかのwebサイトを参考にしながらコーディングするときに困ります。
コピペできればいいのですが、必ずしも引用元をそのまま使えるとはかぎらないし、
コピペにしてもブラウザをアクティブにしてコピーしてIDEをアクティブにしてペーストという流れは
非常にまどろっこしいです。これはどうにかできないのか。

Macbookは13インチなので10インチのSurfaceよりは大きいですが、所詮はノートPCの範疇です。
34型ディスプレイに利便性で敵うわけがありません。
これをどうにかするには、まずはウィンドウの切り替えを始めとする
キーボードショートカットを身体に覚えさせる必要がありそうです。
そしてそれだけでは根本的な解決にならないので、iPadOSのSplit Viewみたいな機能がほしいな……
と思ってググってみたら、なんとmacOSにも同じ機能があるらしい。
しかもキーボードショートカットやトラックパッドのジェスチャーにも対応している。
これを使いこなせば、Windowsでわざわざウィンドウを調整して、位置を変えて……
とやっているような手間がなくなりもっとスマートにできるかもしれません。

ただ、それはそれで13インチを2分割することになるので今度は面積の小ささに困りそうです。
こういうところの利便性を突き詰めると、サブディスプレイってわりと大事なのかなと。
もはやそれだけのためにiPadを買う意味がある……のかもしれない。
まぁ、使ってみれば案外ショートカットで解決するかもしれませんが。
こういったところはどれが手に馴染むのか読めないので、買うまで分からないのがもどかしいです。

Macを買ったらやってみたいことはいろいろありますが、Macも決して万能ではありません。
そもそも去年仕事で使って明確に「使いにくい」と感じた過去もあるわけで、
使いこなすにはそれなりの覚悟も必要だとは思います。
ただ、その辺は圧倒的に使いやすいiPhoneを作っているAppleさんを信じたいところではあります。
macOSもきっとユーザーフレンドリーで使いやすく安定したOSなのではないか、と。
問題はむしろ、20年近くWindowsを使ってきて慣れすぎた自分の方です。

とまぁ、連日Mac/iPadに関する妄言を垂れ流していますが、買うのはまだまだ先です。
Proの新モデルなど判断材料が出揃っていないので、
厳密な意味での購入確定はまだしていません。
が、ほぼ買うのは間違いないだろうということで、
明後日にはMacのターミナルを解説した本を買って読んでみるつもり。
本当はBig Surのチュートリアル本も買ってみようかなと思っていたのですが、
本屋で立ち読みした感じだとパソコン自体が始めてというユーザー向けといった感じで、
自分は公式サイトのマニュアルでいいかなと思ったので見送りました。
ショートカットを一通り把握しておきたいのですが、本にはそれの一覧表も無かったし。
来月と再来月はそれなりに節約しないとiPadが買えないので、
買う本も最小限にするに越したことはありません。

今日は00時半就寝07時42分起床。
仕事関係はweb制作を任されていることもあって最近はかなり充実しています。
しかし、いままでスッカスカだった反動でなかなかテキパキ行動できていません。
もう暇なのが板についてしまったこの感じ、割と社会人として致命的なのでは……。
まぁ、環境が変わればすぐに直るとは思いますが。
仕事に関しては週明け月曜、火曜辺りがピークになりそうです。
この2日間でwebデザインをどこまでクオリティアップできるか。
自宅環境の方がはるかに捗るので、できれば休日も少し捧げたいと思っていますが、
ピクチャレ大会開発の方も立て込んでいるのでそこまでの余裕が出るかは微妙なところです。

さて、明日はテレワークで途中に査定面談。昇給額はいったいいくらになるのか……。
今シーズンはそんなに頑張らなかったし、ガッカリしないようにあまり期待しないでおきます。

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