#6499

おしゃべり三昧


今日の出来事

02時半就寝09時55分起床。

今日一日で3人と各2時間以上、計6時間話しました。
一人はテレワーク中の指導をしてくれる先輩社員。
仕事に対する考え方でチャットが盛り上がったので「電話してみない?」という話になり、
Slack付属の電話機能で話し始めたらいつの間にか2時間経っていました。
この業界の先輩の話を聞けるのは貴重な機会なのでいろいろとタメになりました。
先輩が言うには、プログラミング言語は似たり寄ったりなので
ひとつ覚えて熟練すれば他の言語にもすぐに応用が効く。
だからこそ、新しい言語を覚えようとするときにはリキむ必要はまったくないとのことでした。
あと、歳を重ねていくとコーディング能力はみんな横並びになっていく。
そこから先にキャリアとして求められるのはエンジニアとしての知識と言うより、
その周辺知識やマネジメント能力、特にコミュニケーション能力が大事だという話でした。
そこで必要になってくるのが基本情報や応用情報。
これらで学習する知識はコーディングの現場というより、もっと上の立場になったときに活きてくる。
だから、現場時代にそういった資格を取っておくことは無駄にはならないとのことです。

この2つの話は自分のモチベをとても上げてくれました。
まず、言語を覚えるのに気負う必要はないという部分。
もちろん、型が違う言語にまで応用が効くわけではないのでしょうが、
英語を勉強するような気持ちでプログラミング言語に臨む必要はないということみたいです。
自分はこの辺をなんというかもっと壮大に捉えていたので、
「ああそういうものでいいんだ」と気が楽になりました。
もっといろんな言語を触ってみたいという気持ちになりました。

基本情報については、そもそもいままでの自分の認識では
「名刺に若干の箔が付く程度」という認識で、その内容の必要性はあまり感じていませんでした。
特に午前問題は、これは果たして現場で役に立つのかと。
でもマネジメントにおいては必要だという話を訊いて腑に落ちました。
そうなると、やはり将来を見据えたときにはいずれ取った方がよいのではと思えてきました。
とはいえ今期はさすがに間に合わないので、受けるとしたら最速で来春かと。

2人目は査定面談の相手である社長です。
結局、昇給額は前期と同額でした。少なからず下がるとは思っていたのでこれは意外。
評価理由としては、「努力を継続できている」というところがポイントになったとのことでした。
確かに『Apex Legends』を卒業してからはコンスタントに勉強・読書時間を確保できているし、
そこはあまりブレなくなってきているので調子は良いのかなという実感はあります。
ただ一方でぬるま湯の現場でぬくぬくしているのも事実なので、
本当に自分が優等生扱いでいいのかという疑問は正直あります。
この辺は、現場や上位会社の評価と社員としての評価が必ずしも一致しない、
SESといういびつな業態の特徴なのかなと。
結局現場のことを知りようがないから、自己学習時間といったところで評価せざるを得ない。
となれば、その評価されるところを重点的に頑張ればいいわけです。
逆に言えば、超ブラック現場で大量の残業が発生して自己学習する時間が無くなった場合、
激務なのに評価が悪くなるという踏んだり蹴ったりな状況にもなり得るということですが。
この辺は本当に「現場ガチャ」と呼ばれるゆえんなのかなと。

3人目はかつてのApex仲間であった元同僚です。
Macのことを相談しようと思って連絡したのですが、
Macについてはそこまで本腰入れてカスタムしているわけではないらしく、
あまり有意義な話は聞けませんでした。それでも2時間半話し込みましたが……。
ついでに、再来週にまた我が家に集まって遊ぶことになったので楽しみです。
Macを持っている同僚はもう一人いるので、そちらにも話を訊いてみたいと思います。

そんなわけで喋りっぱなしの一日でした。
そして迎えた週末。明日は毎月恒例の書店で大人買いの日なので楽しみです。

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