#6505

リモートの可能性


今日の出来事

関東でかなり大きな地震がありましたね。
震度5弱は自分が上京してから最大の規模なんじゃないだろうか。
幸い、本棚も地震対策していたため無事でした。
逆に、これがもし倒れてきたら自分は完全に潰されているところでした。
最近なにかと地震が多くて怖いですね。

さて今日は帰省前日ということで帰宅後準備をしていたのですが、
家族に見せるために写真を整理しようと思ってiPhoneをいじっていたところ、
どうもiTunesとの同期が必要ということでバックアップ作成に散々待たされています。
さっき2時間半かけて1回目が終わったのですが容量不足でうまくいきませんでした。
現在2回目のチャレンジ中ですが、さすがに01時を過ぎているので途中で寝ると思います。

加えて明日は、有休にもかかわらずどうしても書類のために本社に行く必要があり、
新幹線の時間より少し早く出る必要が出てしまいました。
これと写真の同期を朝イチでやらなければならないことを考えると、
明日は遅くとも11時、いや10時には起きないとマズいかも……?
休日は正午近くまで寝ないとスッキリしないのでなんとか睡眠時間は確保したいんですけどね。
ただこのまま同期を見守っているのもなぁ……。

ところで昨日、Surfaceの代替にiPadを少し早く買うことを検討しましたが、
やっぱりいいやという結論に至りました。
いままでなぜ試してこなかったんだと突っ込まれそうですが、
iPadで肝心のリモートデスクトップアプリをまず既存のiPhoneで試してみたんですよ。
もちろん、iOSとiPadOSは別物なので単純比較はできないものの、
正直この使いづらさは厳しいものがあると感じました。
やはりデスクトップ環境をフルリモートするにはモバイル端末では力不足か。

当初思い描いていた、「iPadOSにないアプリはリモートでなんとかなるでしょ」
という構想は、ちょっと見通しが甘すぎたことを認めざるを得ません。
もちろんiPadOSを触ってみないとなんともいえないところはありますが、
プログラミングなどの本格的な用途を想定するとiPadはやはり中途半端なのではないか、
というのがいまのところのイメージです。
03月の想定のまま購入に至っていたら激しく後悔していたかもしれません。

では、現在想定しているMac&iPad二台買いはキャンセルするべきなのか。
これについてはまだ納得の行く答えを見つけられていません。
ただ、率直に思うのはiPadはそもそもPCの代替としての役割というより、
電子書籍、動画、簡単な調べ物などのタブレット向け用途としての需要があり、
その取り回しの軽快さはやはりMacにもSurfaceにもない魅力だと思っています。
そもそもMacも買うというのはiPadにPCとしての役割は求めていないということでもあり、
iPadがPCの代替になりそうにないと分かったところで、
別にiPadを買う動機が潰れたわけでもないかなぁ……と思っているところです。

もちろん、その程度の動機で15万円前後出してiPad Proを買うのは馬鹿げているので、
買うならiPad Airに絞られます。
これも定価だと87,000円ですが、これを実質負担20,000円以下で手に入れられる方法を見つけたので、
まあ2万円なら贅沢品と割り切って買ってもいいかなと。
こう書くと「なんだかんだ言い訳をつけて買いたいだけだろう」
と思われるかもしれませんが、まあぶっちゃけその通りです。
PCやMac、iPhoneは必要だから買うガジェットですが、
タブレットはなんというかその可能性への投資という側面が強い気がします。
iPadOSでできるまだ見ぬ何かに出会いたいから買う、みたいな感じ。
この辺はAppleのブランド力があってこそ生まれてくる物欲なのかなと。

今日は01時就寝07時43分起床。
仕事は明日と月曜日の有休分を進めなければならなかったためかなり忙しかったです。
自主的に少しだけサビ残して仕事を終わらせ、残業していた上司と地元についての話をしたりして、
それなりに達成感と充実感を抱えつつ帰宅、直後歯医者へ定期検診に。
中学のころに銀歯にした遙か昔の虫歯が内部でヤバいことになっているかも、
最悪抜歯しないといけないということになり、また歯医者に通うことになりました。
歯医者のあとスーパーとドラッグストアに寄って帰宅、
夕食を済ませて帰省の準備をしていたところで冒頭の地震が起きたという次第です。

余震が不安ですが明日の帰省は新幹線が動いているなら予定通りに行くつもりです。
帰省から帰ってきたらマンション崩壊していたらどうしよう。

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