#6510

ものづくりの三本柱


web制作

さて5日ぶりに戻ってきたわけですが。
実家帰省分の記事は後日まとめて書くことにして、
今日は思いっきりだらけてしまったので今日の分もサクッと書いてさっさと寝ることにします。
実家帰省が終わったので、次は今週末の同僚と集まる会に向けて準備しなければなりません。
といっても部屋掃除くらいですが。ただその部屋掃除も平日はなかなかできないんですよね。
そうなると土曜日にまとめて頑張る必要があり……
しかし実家帰省やらなんやらで最近休日に全然プログラミングできていないので、
そろそろ本格的にそっちに時間を割きたい気持ちもあり悩ましいところです。

さて今日はMacbook購入後を見据えてMac用のIDE(統合開発環境)について調べたり、
自分のプログラミング言語学習のロードマップを整理していました。
プログラミング言語については一時期あれもこれもと目移りしまくっていましたが、
概ね次の3つに絞り込むことで確定しつつあります。
まずバックエンド技術としてのPHP、そのフレームワークであるLaravel。
それからフロントエンド技術としてのjavascript、そのフレームワークであるVue.jsとNuxt.js。
そして汎用性の高いPythonの3本柱です。当然マークアップ言語は前提として含まれています。

webサイト(アプリ)を作ることを想定したとき、
見た目の動きを担当するのがjavascript、裏方の制御を行うのがPHPといった感じで、
webプログラミングは基本的にこの2つがあればなんとかなる気がしています。
Vue.js→Nuxt.jsは、今後流行るであろうwebサイトのアプリ化を実現するための技術。
Pythonは、それ自体はweb制作に寄与しませんがとにかく汎用性が高くいろいろなことができるので、
PHPやjavascriptでできないことを補間するために必要になると踏んでいます。
具体的にはAI分野やOS制御、データマイニングやミニゲーム制作といった感じですね。
特にAIはブログの整理に必須だと思っているので、そろそろ腰を上げたいところです。

昔はPythonでwebサイトを作れるようになるDjangoも必要だと思っていましたが、
合理的に考えればPHP→Laravelの流れと重複するので無理に習得する必要はなさそう。
そもそもLaravelもプライベート面では全然必要ないのですが、
会社のイチオシでとにかくこれだけは勉強してくれとうるさいので仕方なく組み込んでいます。

自分は、基本的にそれが必要でないかぎりは学習する必要はないという立場なので、
プログラミング言語を習得したいなら習得する必要性をしっかりと用意する必要があります。
かっこつけのためだけに勉強するようなモチベーションは無いということです。
その点でいえば、PHPとjavascriptはピクチャレ大会の維持発展のために必要なので、
プログラミング学習を続ける下地ができていると言えます。
Laravelはいまのところ、昇給の材料になるというモチベーションしかありません。
誰かに必要とされているからではなく、単純に自分のためという動機ですね。
これは誰かに必要とされているという動機よりも1ランク下がります。
ただ、来年からLaravelが仕事に絡んでくればまた状況が変わる可能性はあります。

Vue.jsおよびNuxt.jsはピクチャレ大会のアプリ化に寄与しますが、
これはサーバーにNode.jsというプログラムがないと実現できないため、
レンサバが対応していない現状は勉強する意味がありません。
もしかすると素直にSwiftの勉強をした方がいいのかもしれませんが、
そうなるとAndroidユーザーを切り捨てることになるのであまり良くはないのかなと。
さすがにアプリ化のためにSwiftとGo両方勉強するには気力やらなんやらが不足し過ぎています。
Vue.jsではなくReact.jsを勉強するという手がなくもないけど……。
React Nativeを使えばAndroid/iOS両対応のアプリを作れるらしいので。
まぁいずれにしろサーバー環境が整っていないのでこれはまだ先の話になりそうです。

現状、必要性が一番欲しいのがPythonですね。
これはどうしてもピクチャレ大会開発に絡めることができない。
けれどプログラミング言語としては可能性の塊なのでぜひ習得したいという気持ちはあるんです。
来春以降に延期した基本情報でも必須となる言語なので、
基本情報を取りたいのであればそれがPythonを勉強する理由には一応なります。
……でも、どうやら自分はそういう動機ではプログラミング言語を習得できないみたいなんですよね。
Pythonの入門書は何冊か買ってみましたが、なかなか読み進めることができないし、
読んでいてもなんとなく退屈に感じてしまう。
やっぱりプログラミング言語は手を動かしながら覚えてナンボだと思うんですよ。
だから、手を動かすための何か……Pythonで作るべき何かが欲しいんですよね。

Pythonはそもそもブログの自動整理のために学びたいと思ったのがきっかけでした。
だから、ブログの自動整理プロジェクトを始めてしまえば、
それによってPythonを動かす必要性が生まれるという考え方もあります。
ただ、果たして初っぱなからいきなり自然言語処理というボス級のタスクに挑んで良いものなのか。
その辺が悩ましいんですよね。もう少し簡単なところから始めるべきなのではないかと。
まぁでも、思えばPHPも何も知らないところからいきなりピクチャレ大会を書き始めたので、
自分にはその方が性分に合っているのかもしれません。

直近はピクチャレ大会開発の優先度が高いのでまだPythonには触れませんが、
諸々落ち着いたころに改めて始動していきたいところです。
いつぞやのウィトゲンシュタインに感化されて思いついた自分哲学を実現するためにも
AIのチカラは必須だと思うので、なんとか立ち向かっていきたいところ。

今日は03時就寝07時40分起床、睡眠時間のわりにパフォーマンスは高かったですが、
退勤後にお腹の具合が悪くなってきたのでカフェに行かずに直帰してしまいました。
まぁ、昨日新幹線で思いのほか読書が捗ったから良しとするか。

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