#6523

二枚板の野望


デジモノ

MacbookとiPadを買おう計画。
Macbookについては明日が新世代Macbook Proの正式な発売日なので、
ハンズオンレビューが動画サイトに出てくるはず。それを見て改めて決めようと思っています。
ここ一週間でざっくり考えた方針としては、決め手になる要素が2つあります。
ひとつは発熱。最高スペックを選んだはいいが発熱でそれどころではない、
なんていうことになったら本末転倒です。
16インチMacbook Proは最高スペックを選ぶと
重さが100g変わる(おそらくファンが大きくなる)のに対して、14インチは変わりません。
このことから14インチは最高スペックを選んでも
廃熱効率の悪さからポテンシャルを十分に発揮できないのではないか……という噂です。
これが本当であれば、少なくとも14インチでM1 Max GPU32コアは積極的に選ぶ理由がありません。

もうひとつはメモリ。
仮に廃熱性能が思ったほどではなく32コアを選ぶ理由を失った場合、
選択肢はM1 Max GPU24コアかM1 Pro GPU16コアのどちらかということになります。
この場合はGPU性能よりも、
M1 Proでないとメモリ16GBを選ぶことができないという縛りが問題になります。
M1 Maxにする場合、メモリの下限が自動的に32GBになるんですよね。
しかし24コアで妥協するのに、果たして32GBも要るのかと。
MacbookはSSDの転送速度が爆速なので、メモリスワップによる悪影響を受けにくいと言われています。
その程度にもよりますが、もしメモリ効率が非常に優秀なら無理に32GBを買う理由はありません。
そうなると、最終的にM1 Proを選択するのが無難だろうということになります。

ハンズオン動画を観てみないとなんとも言えないところはありますが、
個人的な用途から考えれば、別に4K動画をバリバリ編集するというつもりはないので、
GPU32コアはちょっと身の丈に合ってない感はあります。
反面、メモリに関してはwebブラウザは100個以上タブを開くこともあるし、
Dockerはモリモリメモリを食べるので、用途から言っても大容量であるに越したことはありません。
そして、せっかく32GBメモリを選ぶなら+22,000円でM1 Maxを選んでもいいかなとは思っています。
ただ、この辺は自分がMacに詳しくないのでどうも自分の直感がアテにならないところはあります。
Windowsマシンであれば迷うことなくメモリ32GB、GPUはほどほどで即決なんですけどね。

ちなみにSSDはいろいろ考えて2TBは必要という結論に至りました。
2TB積む場合、M1 Proで343,800円、M1 Max(24コア)で409,800円です。
ちなみにもし廃熱の問題もクリアして最高性能を買う場合は431,800円となります。
SoCとメモリだけで最大約9万円も変わってくるのでここは慎重に判断したいところ。
とにかくMacbookについては人柱の方たちのハンズオンレビュー待ちです。

そして40万円出費しておいてさらにiPadも買おうと画策しているわけですが、
こちらは昨日ちょっと動きがありました。
これまでずっとiPad Air(第四世代)を買うつもりでいたのですが、
もう7,000円出せばiPad Pro 11インチ(第三世代)に手が届くことがわかったんですよね。
それくらいしか差が無いのであれば、Proを買ってもいいんじゃないかと。
たった7,000円の追加出費で120hzディスプレイとM1チップというのはかなり魅力的です。
その代わりストレージが256GBから128GBと落ちますが。

果たして128GBで足りるのか……?
と悩んでいるうちに、ふとこの購入計画の最初の最初がiPad Proから始まったことを思い出しました。
もうかれこれ8ヶ月前になりますが、
本当はMacbookとiPadではなく、 Pro一枚でいろいろやることを夢見ていたんですよね。
でもそこからiPadでプログラミングするならいっそMacを買った方が合理的であることに気付き、
でもiPadはiPadで欲しいと思ったときに
サブ機としてなら必ずしもProである必要はないことに思い至り、
コスパ面では群を抜いているiPad Airに標的を定めたのでした。

結局サブ機も妥協したくないという考えに至るのはある意味どうしようもないのですが、
ここでさらに問題があって、iPad Proは来年に新型が出ると言われているんですよね。
曰く、ワイヤレス給電機能とiPadからiPhoneを充電できる機能が追加されるとか。
SoCはM1 Pro辺りが搭載されることになるのでしょうか。
あと半年待って2022年モデルを買うという選択肢もあるわけです。これは悩ましい。

ただ、いまの自分は2021年モデルを買ってしまうのもアリかと思っています。
以前もこれで悩んでいて、そのときはワイヤレス給電が魅力的に感じていました。
USB-Cポートを消費せずに充電ができるうえに、
いざというときにiPadでiPhoneを充電できるのは頼り甲斐があるだろうと。
ただ、その後実際にiPhone 12用のワイヤレス充電器を買ってみて、
ワイヤレス充電に対する理想は崩れました。給電がものっすごく遅いんですよね。
iPhoneでこれなので、バッテリーが桁違いに大容量なiPadでこの充電速度だと使い物になりません。
また、ワイヤレス給電対応ということは背面が全面ガラスになるということで、
かなり重量感が増すことが考えられます。
取り回しの軽さが長所のiPadでそれはかなり致命的のような気がします。

と、新機能のリスクやメリットを考慮すると、半年待つ必要が果たしてあるのかと。
iPadに関してはスペックはM1/8GB RAMで十分納得感があるのでM1 Proほどのスペックは必要ないし、
これに関してはいまのところ2021年モデルが有力です。
(欲を言えば将来的なことを考えるとメモリ16GBは欲しいけど……)
ただ、ストレージは最低256GBは必要という計算になっていて、
そうなると106,800円となり10万円をオーバーしてしまいます。
サイバーマンデーセールの値引き+ポイントフル活用でも果たして7万円切るかどうか。
メイン機とほぼ同時購入するサブ機に約10万はさすがにちょっと躊躇します。
ProをM1 Proにするなら実質9万円浮く(?)ので大分気も楽なんですけどね。
自分のことだから検討を重ねた結果MacbookもiPadも妥協できないという結論に至りそうで怖い。
ともあれ、もう少し考えます。まずは明日のハンズオンレビューですね。

今日は02時就寝07時40分起床。寝起きはそれほどツラくなかったのですが、
電車がえげつない混み具合でちょっとだけ気持ち悪くなりました。
仕事面では、申請の結果今日から仕事の空き時間にプライベートな作業が許されることになったため、
ちょうど指示待ち状態だったこともあり、
ピクチャレ大会開発のための下書きをがっつり書いていました。
土日に書いたコードはやっぱりちょっと欠陥がありそうなので作り直すことになりそうです。
いちおう制作はここが山場……のはず。
残り時間も少ないのでどんどん進めていきたいところですが、
例によって帰宅後はさっぱり捗りませんでした。
Surface Goでのコーディングはどうも心理的障壁があり、
いまのところまだ仕事場やカフェでの本格的な作業は難しそうです。
せっかく特例でプライベートPCの持ち込みを許可されたので、
この心理的ハードルをぶち壊したいところですが……。

それにしても今日はやたらめった寒かったので、早くもカーディガンの必要性を感じました。
日本はいつから四季ではなく二季になったんだ?

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