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栽培の登竜門


文化

今年からチャレンジを始めた多肉植物、いまは実生からの栽培にこだわっていますが、
現実的に考えていずれは店頭やネット通販で苗から買うことになると思っています。
というのも、とにかくタネが手に入らないんですよね。
例のカビ対策で栽培環境が大きく変わりそうなので、
そのついでに第2期生をお迎えしようかといろいろな品種を検討していたのですが、
もののみごとに全部在庫切れ。業者の通販とメルカリをざっと調べましたがダメでした。
唯一、候補4種のうち1種だけは海外通販サイトで在庫を見つけられましたが、
たった1種類のタネのだけために輸送料何千円も払って個人輸入するのはさすがに割に合いません。
よってタネを手に入れるためには、今後も各サイトを頻繁にチェックする必要があります。
場合によってはwebスクレイピングとかを使った在庫チェックプログラムを書くのもいいのかも。
しかし、そこまでして手に入れたタネも育つかどうかわからないし、
育ったとしても1年かけてようやく2号鉢に収まるくらいの大きさにしかならない品種もあります。

いっぽう、苗からの購入はその辺の花屋さんにも昨今は多肉植物は普通に取り扱っているし、
数百円~3,000円程度と非常にリーズナブルです。
しかも生長した状態から栽培スタートなので何年も待つ必要もない。
どう考えても後者の方が時間的・金銭的コスパに優れています。

それでも自分が実生からの栽培にこだわっているのは、
それがおそらく一番多肉植物栽培の面白さを実感できるだろうと考えているからなのですが、
しかしタネが手に入らないのであれば栽培以前の問題というのも確かなんですよね。
多肉植物に興味を持ち始めてからずーっと在庫検索している品種もありますが、
一度たりともタネが出回っていない品種とかザラにありますからね。
これだけタネが手に入らない現状を鑑みると、
どこかで苗からの栽培に切り替える日は来ると思います。
それで将来的に栄養繁殖で殖やしていくというのが現実的な線かなと。
ただ、できればそれは実生からの栽培にある程度成功してからにしたい……。
発芽直後のもっとも栽培が難しい壁を越えて育てることができたならば、
自分もようやく多肉植物を育てる資格がもらえるのではないかと思っています。
現状はカビでダメにしてしまっているのでまだその資格はありません。

というか、昨今は寝ても覚めても多肉サボテンのことばかり考えているので、
苗購入を解禁してしまったらあれもこれも買ってしまい収拾が付かなくなることが目に見えています。
きっと購買欲をセーブせずに買ったら大変な出費になるだろうし、
浪費癖を抑えるためにもやはりいまは実生からの栽培にこだわるべき時期なのかなと。
もう少し金銭的にも余裕が出てきたら容赦なく買ってみたいですけどね。
Macbookに40万円近く使ってしまったばかりだし、しばらくは我慢かな……。

今日は00時就寝07時42分起床。
中央線で怖いおじさんがマナーを守らなかったらしい若者にキレているのを見た以外は平和でした。
電車ってめちゃくちゃ便利ですが何ヶ月かに一度は変な人を見かけるのが難点ですね。
これはもう人口が集中しすぎている都会ではどうしようもない問題なのでしょうけど。
退勤後はカフェに行きましたが、読書や作業はあまり捗りませんでした。
タスクが詰まっていないのが久々なのでモチベが低い……。
何もしなくてもいいという状態をつい楽しんでしまいます。

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