#6601

絢爛なる巨大駅


今日の出来事

通勤先が東京駅近くになったことで、退勤後の活動拠点が東京駅になりました。
厳密には東西線で降りるので大手町駅なのですが、
東西線大手町駅は正式に東京駅への乗り換え案内がアナウンスされており、
実質的な東京駅の一部としてもみなせます。
実際、大手町駅は東京駅からすぐ近くの徒歩圏内ということもあり
東京駅の地下鉄ターミナルとしての存在感があるように思います。

大手町駅を含めて東京駅をひとつの駅としてみなすと1駅間隔を超える面積になり、
たとえば丸ノ内線は大手町駅から東京駅まで徒歩圏内ですが両方に駅があります。
東京駅からもっとも遠い千代田線は、
実は大手町駅の隣駅である二重橋前駅で降りると東京駅がすぐ近くになります。
当然、東京駅と大手町駅と二重橋前駅は地下ネットワークで全部繋がっており、
これらを合算するとプラットフォームの数は実に44路線。
乗降者数世界一の新宿駅(31路線)すら霞むほどの巨大駅とみなすことができます。
でも、噂によるとそれでもなお大阪の梅田駅には地下の規模で敵わないそうですが。
大阪も一度行ってみたいですが、梅田で迷子になりそうで怖いです。
たぶん3年後に行くことになるんでしょうけどね。

さて今日は五連休明け久々の出勤日。02時就寝08時05分起床。
予定通り、今日は各駅停車に乗って会社に向かいました。
なぜわざわざ各停に乗るかというと、座りたいからです。
なぜわざわざ座りたいのかというと、本を読みたいからです。
実際、通勤中の読書というのは捗りやすいです。
自宅より集中できるカフェよりもさらに集中しやすい。
上京前時代にこれだけのために電車に乗ったこともあるくらいです。

通勤に1時間かかるのは普通に考えればデメリットしかありませんが、
自分にとっては確実に読書が進む時間を確保できるという点では大きなメリットです。
おかげで、まだ今年が始まって12日なのに早くも1冊目を読み終わりました。
とにかく気になっている本は多いので読書ペースは上げていきたいところです。
そうなると本を読み終わるごとに書いている読書録が障壁になるのですが、
まあこれは今後無理にブログにアップせずにNotionにまとめる程度でいいかなと。
課題図書として位置づけた本くらいは読書録を公開したいですが、
とにかく真面目に書評を書くというのは骨が折れる作業なんですよね。
それを「読んだ本すべて」を対象にやるのはあんまり合理的ではない気がする。
なんたって世の中、とんでもなく役に立たない本もあるわけで。
まさに今年1冊目に読んだ本がその類でした。果たして2冊目はどうか。

今日は、その読書のモチベをもっと上げるために書籍リストを整理していました。
具体的には、去年「ブクログ」というサイトにまとめ上げた書籍リストを、
csvエクスポートして整形してNotionにインポートしました。
Notionなら各書籍名から簡単にページを作成できるので、
書籍一覧が読書録のターミナルとしても活用できることになります。
これを使って読書データベースを作っていければいいなと。
ただ、ブクログからは購入日をインポートすることはできなかったので、
現時点では順番がめちゃくちゃになってしまっています。
せめてこれを購入年ごとにグルーピングしたいところですが、
なんだかんだで300冊近い数があるのでこれもまた骨の折れる作業になりそうです。

今日は仕事の方はゆるゆるでしたが、
なにしろ睡眠不足だったため、やむをえず昼休みは昼食をスキップして寝ていました。
そのおかげで午後はまあまあ楽だったものの、代わりに空腹が半端なく……。
それで夜は八重洲で大盛りラーメンを食べたら今度は満腹感がすごかったです。
珍しく美味しいと思えるラーメンだったのでそれはよかったのですが、
こういう不規則な食生活はよろしくないので、
やっぱり平日前の夜はできるだけ早く寝てしまいたいところです。

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