#6716

不毛な活動


文化

なんかYouTubeからメールが来ており、最近ずっと活動していないようなので
30日後までに活動再開しないなら収益化ライセンスを剥奪すると書かれていました。
ここでいう活動とはおそらく動画をアップロードないし配信することと思われます。
それ自体は、内容がなんでもいいなら非常にハードルは低い作業ではあるので、
簡単な作業さえすれば剥奪されずに済むものをみすみす逃すのは理にかなっていない気がします。

でもねえ……。
ぶっちゃけ、自分はもう動画活動をしようというモチベーションはまったく無いんですよね。
自己満足目的の配信等であれば百歩譲ってアリかもしれないとは思います。
そういう目的で使うプラットフォームとしてならむしろYouTubeが最有力候補になるでしょう。
ブログだって自己満足で書いているわけで、ずーっと無償で(むしろお金を払って)書いています。
それと同じような次元の活動として音声や映像をアウトプットする必要が生じた場合、
YouTubeというのはもはやスタンダードであり、これを選ばない理由はありません。
ただ、そういった利用価値があるのはあくまで自己満足の範疇にかぎられます。

動画活動を「お金を得るため」という視点で考えると、これほど不毛なことはありません。
自分のチャンネルにいくら入っているのか、ちゃんと確認してすらいませんが……。
たしか1万円以上2万円以下のはずです。
動画の収録に費やした時間を考えれば二束三文、ゴミみたいな金額です。
それは本腰入れて活動していないからだろうと言われれば、まあその通りなんですが、
ここ数年で、自分よりはるかに精力的に活動している人、
チャンネル登録者数を1000人はゆうに超え定期的に投稿している人でさえ
配信しても3人も見てくれず、ほぼ独り言を垂れ流しているだけという人をたくさん見てきました。
もし、それを「仕事」として捉えるならば、これほど非効率的なことが他にあるでしょうか?
たぶん、内職の方がまだ稼げるんじゃないかと思います。
YouTubeをビジネスとして考えるならば、
それはもうよっぽど動画活動が好きで、しかもセンスを持っている人以外やるべきではありません。
なんたって動画プラットフォームは世界中のインフルエンサーや有名人が競合相手ですからね。
そんな人を相手に勝てると思う方がおかしい。
誰がどう考えても凡人は現実で働いた方が効率的です。

ただ、YouTubeには一般的な労働とは違う報酬をもらえることがあります。
それはネットを通じて世界中の人を相手に自己顕示欲を満たせる可能性があるということ。
インフルエンサーにならないまでも、たとえば常連さんがつく可能性は凡人にもあります。
もし、自分が動画活動を再開する可能性があるとしたらこれが動機づけになると思います。
とはいえ、それを30日以内に実行しろというのはちょっと急すぎる気がしないでもない……。
しかも、これを目的にする場合は活動再開したら当面は定期的に活動する必要があり、
昨今の自分の生活スタイルを考えるとなかなか難しいような気が。
唯一空いているのが土曜日の夜ですかね。でもその時間だってApex Legendsするかもしれないし。
まあ、東京に戻ったらちょっと考えてみたいと思います。

ゴールデンウィーク9日目の今日は03時就寝14時半起床。
一度は午前中に起きたのについつい二度寝……。実家の惰眠を誘惑するチカラは強すぎる……。
今日は駅前のジュンク堂に行って漫画を10冊買ってきました。
とはいえ自分は電子版を持っているので、まあ漫画好きな親への手土産みたいな感覚です。
本当は新しくなった古町も見てみたかったのですが時間がありませんでした。

明日の新幹線で実家帰省は終わるわけですが、さすがに9日は長いですね。
その間、結局細々としたタスク以外は一切何もしていない……。
仮想通貨取引で150万円失ったくらいですかね。
さて、これで東京に戻ったらやる気は湧き出てくるのだろうか。

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