#6728

夜明け前の集中時間


今日の出来事

昨夜は徹夜確定で時間を持て余していたので、
仕事で作るべきサイトを4時間かけて手直ししていました。
仕事の延長線上とはいえプライベート空間、それも自宅でコーディングしたのはかなり久々かも。
しかもわりと集中できていました。
本来プライベートでのweb制作はピクチャレ大会改修を優先すべきなのですが、
あのサイトももうなんだかんだで半年以上放置していて完全にモチベが行方不明です。
それに仕事で作るサイトの方がはるかに単純なので気は楽だったりします。

いちおう夜中にやったのがバレないように担当者には始業直前に報告して、
そのまま客先に持って行ってもらったところ、お客さんはかなり喜んでいたとのことです。
この案件は2021年にお世話になったある大企業と同じような雰囲気で仕事でき、
しかもモダンなスキルが求められない分、かなり自分に合っていると思っています。
この案件はできるだけ手放したくないところです。

あと午前中に上司に呼ばれてちょっとした面談っぽいことをする運びになりました。
最近昼夜逆転のせいで体調不良名目で欠勤することがちょいちょいあったので、
ついにそれについて咎められるのかと思いきや、むしろ上司からの相談でした。
「この会社を成長させるためにはどうしたらいいだろうか」という。
相談相手を完全に間違えている感はありますが、他に頼れる人がいないと判断したそうです。
会社の課題についてはあんまり軽率に書く話題でもないので詳細は割愛しますが、
自分は将来的に上のポジションに就くことをすでに社長にも上司にも期待されているそうで、
重圧が半端ないし、無力感も半端ないです。
期待されたところで、自分なんかにできることは高が知れているわけで……。

面談の終わりに質問タイムがあったのでその場を借りて欠勤が多いことをお詫びしましたが、
それについてはそもそも不眠症があることを加味して採用したのでまったく気にしてないと。
むしろそれなら裁量労働制に切り替えたらいいんじゃないかと勧められました。
仕事さえちゃんと遂行していれば勤務時間を自由に調整できる制度です。
ただこれは、勤務時間を減らしても給料が減らない代わりに、
いくら残業しても給料が増えないので残業が続いてくると損するシステムなんですけどね。
現状は残業なんて皆無なのでメリットしかありませんが、
ここで深く考えずに裁量労働制に切り替えるとゆくゆく後悔するような気がします。
まぁでも、欠勤による控除もそれなりの損失だしトータルで考えると切り替えた方がいいのか?

そんなこんなで、仕事に関しては欠勤の後ろめたさがかなり払拭された一方、
かなりの重圧も感じた一日でした。
徹夜はすんなり成功して執筆現在それなりに眠い状態なので、今日は早めに寝ることにします。
早めに寝ることさえできれば、ひとまず明日の朝は無難に起きられそう。

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