#6751

二回目の踏破


ゲームのプレイ日記

最近自分の中で勢いのあるスマホ版『風来のシレン5plus』。
今日、ストーリーダンジョンをクリアできました。思っていたより早い突破です。
ストーリーダンジョンは大きく分けて4段階に分かれており、
3段階目と4段階目の最深部にボスがいます。
ボスは無策で倒せるほど弱くはないのですが、アイテムを利用すると簡単に倒せます。
特に有用なのが「無敵草」で、これは読んで字のごとくシレンが一定時間無敵になるというもの。
前作ボスは「ゾワゾワの札」で状態異常にして倒した記憶がありますが、
今作ボスは状態異常を回復するスキルを持っているので、それなら自己強化した方が早いです。
無敵草を5つ用意して試しに3段階目のボスに挑んでみたところあっさり倒したので、
これは行けるかもしれないと思い4段階目の最深部まで行ったところ、
残っていた無敵草でこれまたあっさり突破できました。

個人的にはストーリーダンジョンにおける最大の脅威は実はボスではなく、罠だと思っています。
特に「奇跡の塔」7階以降に登場する「おにぎりのワナ」。
これは踏んでしまうとシレンが一定時間おにぎりと化し、ステータスは全部0になり、
一切のアイテムが使えなくなってしまうという恐怖の罠です。
普段は「復活の草」等があるので倒されても自動で復活できる保険がありますが、
それすらも一切発動せず、しかも防御力も0なので敵から一度でも攻撃を喰らうと致命傷という。
Switch版をプレイしていたときにこれで死にかけたトラウマがあるので、
「奇跡の塔」は罠が見えるようになる「めぐすり草」をたくさん用意して挑みました。
おかげで罠は一度も踏むことなくあっさりクリアできました。

まあストーリーダンジョンはチュートリアルなのでここまでは問題ないとして、
問題はSwitch版で挫折したクリア後ダンジョンに挑むための準備作業。
しかし、やってみればこれもあっさり同日中に終わってしまいました。
準備作業の最低限は、「白紙の巻物」に「ねだやしの巻物」の効果を書き込めるようになること。
そのためには一度オリジナルの「ねだやしの巻物」を手に入れる必要があるわけですが、
ストーリークリア後に「商人の隠れ家」をプレイしたら運よく一発で入手できました。
2020年当時の苦労はいったい……。

そんなこんなで2020年のSwitch版購入から2年を経て、
ようやくもっと不思議系への挑戦権をゲットできました。前作からは実に12年ぶりです。
さっそく挑みたいところですが、
せっかくなら持ち込み可の簡単なダンジョンを先に攻略するのも面白そうではあります。
特に今回ストーリー攻略に大きく寄与した「商人の隠れ家」は簡単にクリアできそうだし。
まあ、追加DLCなのでクリアマークはつかないそうですが……。

自分にしては珍しく異なるプラットフォームで同タイトルを2回クリアしたことになるわけですが、
今回はスマホ版だからこそハマれたという側面もあると思います。
スマホなので電車の中でサッと取り出してサッと切り上げることができるのが良いですね。
通勤時間が長いこともあって電車の中で楽しめるエンタメはそれだけで価値があり、
その意味で自分の中ではゲーム機としてのスマホの魅力を再確認しているところです。

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