#6764

スマートホーム生活


今日の出来事

部屋の大幅なレイアウト変更に先立って、家をスマートホーム化してみました。
具体的には玄関のドアノブにIoT機器を取り付けて、
遠隔操作で施錠や解錠をできるようにしました。
また、これにともないIoTターミナルアプリをLinkJapanからSwitchBotに変更しました。
LinkJapanの方が日本製品との相性が良いだろうと思って当初はこちらを選んだのですが、
アプリのUI等、諸々の使い勝手や製品の幅広さを考慮すると結局グローバルの方が強いという。

これでスマホから玄関のドア、リビングライト、テレビ、スピーカーに至るまで、
いろいろな機器を操作できるようになったわけですが、これではまだ完璧とは言えません。
キーフリー生活を実現するために、鍵の代わりにスマホの操作が必要となると本末転倒です。
なので、できれば自分が何もしなくてもこれらIoT機器が自動的に動作してほしい。
その鍵となるのが、随分前に利用したことがある「IFTTT」などのオートメーションサービスです。
ただこれはトリガーの条件を満たしてから動作するまでにかなりラグがあったような。
そうなると使い物にならないのですが、それも10年くらい前の話なので再テストの必要がありそう。
iPhone純正の「ショートカット」もこの分野では候補に挙がります。

理想としているのは、マンションに入ったり出たりした状態を判別して、
それによってドアを解錠したり施錠したりする仕組みです。
iPhoneには位置情報をアクショントリガーにする機能もあるのですが、
これは対象範囲が直径100mくらいとかなりざっくりしているので、あまり使えません。
まあ、それも懸念点は100m以内かつマンションではない場所に長居しているような場合に、
ドアが解錠されたままになるので防犯上よろしくないという程度の問題なのですが。

もうちょっと精度の良いトリガーとなると、思い当たるのはスマホの通信方法。
つまり、自宅のWi-Fiに繋がっているかどうかをどうにかしてトリガーにできれば、
それは直径100mよりもよっぽど限定的で高精度なトリガーとして使うことができます。

とにかく鍵になりそうなのは純正ショートカットアプリです。
いままでこのアプリはあまり触ってこなかったので、この機に本腰入れて研究してみるつもり。

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