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夢見のハード


ゲームのプレイ日記

2019年に購入してチュートリアルだけ遊んでそれっきりだったPS4のゲームタイトル、
『Dreams Universe』を久々に起動してみました。
これはいわゆるノーコードでゲームを作れるゲームで、
ゲームだけでなく3DCGや音楽などのアセットを作って他ユーザーに配布したりできます。
もちろん他人のゲームを遊ぶことも可能で、ハイクオリティなゲームが多数配布されています。
もはや単なるゲームタイトルを越えた小さなプラットフォームといった感じ。

2019年当時はアーリーアクセス版で、
個人的にカーソル操作がモーションセンサーなのが不満でした。
ところが正式版リリースを経てその辺も改善したらしく、スティック操作も可能になっていました。
3年前から比べるとアップされた作品の数も膨大になっていて、
チュートリアルも再整備されているみたいなので再びやってみる価値はありそうです。
ただ、ちょっとやってみた感じだと操作感が改善されたとはいえいきなり作るのは難しそうですが。
Unityでいきなり作り始めるよりはハードル低いんでしょうかね?

最近は自分の中でPS4がアツいです。相対的にNintendo Switchはほとんど起動しなくなっています。
PS4で買ったタイトルはどれもロマンがあるんですよね。
これは、自分が意図的にそういう傾向の強いタイトルに絞って買ってきたからであって、
決してSwitchだからロマンに欠けるということもないのですが、
とにかくやり込み余地がものすごく深いタイトルが多いです。
ただ、それゆえにとっつきにくさもそれなりにあるのが悩みどころ。
携帯機でもっと手軽にできるといいんですけどね。『Dreams Universe』なんかまさにそれです。
リモートプレイの快適さをもうちょっと追求してみるか……。

最近やりたいと思っているタイトルはこの『Dreams Universe』に加えて、
『No Man’s Sky』『 IIDX』『』と順番待ちが行列になってきてしまっています。
ノマスカはまあ今度の休日にがっつりできそうですが、
Dreams Universeはせっかくやるなら多少のアイデアは用意したいところだし、
IIDXはまず専用コントローラーを買わなければ話になりません。
モチベ的な優先度で言えばIIDXがいま一番やりたいタイトルなんですけどね……。
純正コントローラーは消耗品で壊れやすいらしく、
かといって叩きやすさに定評のある非純正コントローラー通称DAOコンは5万円近くするので、
本格的にやるならそれなりの覚悟が必要になります。
その前にアーケード版で試遊したいのですが、
近所のゲーセンではIIDXはそれこそ順番待ちの行列ができていて、満足にできそうにありません。

とまあいろいろとゲーム関連では悩ましい昨今ですが、
まずその前に睡眠リズムを安定させないとゲームどころではないという根本的な問題も……。

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