#6799

睡眠崩壊の行く末


自分

ゴールデンウィーク前辺りから長く続く生活リズム崩壊の問題。
いままでいろいろな原因を考えてきました。
自律神経、首ポキ、薬の解脱症状、出勤の苦痛、自由時間の少なさ、目覚ましの設定などなど。
医師に相談したり、定期的に温泉に行ったり、薬の他にサプリも飲んでみたり、
確実に座れるような電車を発見したりとさまざまな改善策を打ってきたわけですが、
いまだに改善の兆しは見えてきません。そうこうしているうちにもう08月が間近です。

こういった昼夜逆転は、自分にとって決して珍しい現象ではありません。
いままでも長期休暇や大学生活ではわりと普通に昼夜逆転していました。
が、仕事をしていてこれに陥ったことはないので、それだけいまの会社が緩いのだと思います。
しかし、会社が緩いせいでこうなったなんて言ったところで何の解決にもなりません。
とはいえ、自分の中ではもう手を尽くしておりこれ以上はどうしようもないのも確かです。
やはり08時出勤21時半帰宅という拘束時間の長さが解決を難しくしている気がしなくもない。
退勤後すぐに帰宅できるなら夕方に睡眠時間を確保することによって調整可能ですが、
現状だとどんなに寝支度が早くても就寝は22時半を回るので、
徹夜したから2日分寝たい、なんて思ってもできないわけです。

なので、最後の手段はやはりシェアオフィスでのテレワークを認めてもらうことです。
それなら出勤時間も後ろに倒れるので朝は09時半近くまで猶予があり、
しかも遅くとも20時には帰宅できるので万が一徹夜しても12時間以上の睡眠時間を確保できます。
コワーキングスペースの利用料も現状垂れ流しが続いているので、
そろそろ重い腰を上げて説得に挑戦してみるか……。
ただ、聞くところによると社長はかなりの詭弁家でしかもテレワーク否定派なので、
無傷での説得は難しい気がしています。
減給する代わりにテレワークを認められた前例はあるそうで、慣例通りなら自分も減給されます。
給料が下がったらそもそもこの会社に来た意味がなくなってしまうので、
説得できなかったら転職も視野ですかね。
少なくともいまの会社の本社へ長年出勤するのは現実的ではない気がする。
その意味では、テレワークを認められるかどうかが分水嶺になりそう。
まぁでも、睡眠障害を認めた上で採用してくれる会社もそうそうあるとは思えないので、
テレワークが認められなかったからといってすぐに転職を決断するのも早計だとは思いますが。

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