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てのひらの発掘作業


ゲームのプレイ日記

夏の実家帰省でできなかった積みスマホゲーム崩しを少しずつ始めました。
主に、スマホのストレージ整理と電車内での暇つぶし用です。
整理されていないとただ漠然とアプリアイコンが並んでいるだけでやろうと思えないので、
あえてプレイする候補を絞り込んでおいて選びやすくしたいと思ったんですよね。
そのためにはどれがどういうゲームなのかを把握しておく必要があり、そのための積みゲー崩しです。

自分はカジュアルゲームを主に「スコアアタック系」と「ステージクリア系」に分類しています。
毎回最初からスタートして高スコアを目指すものはスコアアタック系です。
『パックマン』みたいなアーケード出身のゲームや、小規模なカジュアルゲームに多いです。
一方、クリア状況が保存されて途中からでき、1ステージで完結するものはステージクリア系です。
この場合はステージセレクト画面が必ず実装されていることになり、
ステージセレクトができない場合はステージクリア系ではないのでスコアアタック系に分類されます。
たとえば『スーパーマリオブラザーズ3』以降のマリオシリーズはほとんどステージクリア系ですが、
初代の『スーパーマリオブラザーズ』は毎回最初からなのでスコアアタック系です。
アーケードっぽいのをスコアアタック系、コンシューマーっぽいのをステージクリア系、
と言ってもいいかもしれません(たぶん厳密には違うと思いますが)。

そして、電車内でやりたいタイトルはどちらかというとステージクリア系です。
1ステージ完結なのでサッと始めてすぐに終われるし、毎日異なるステージで遊べるからです。
ゲームシステムが電車通勤のニーズによく噛み合っていると思います。
スコアアタック系がダメというわけではないのですが、
電車内はがむしゃらに集中できる環境というわけでもないので、
ハイスコアを目指すようなプレイスタイルはやりにくいという側面もあります。人の目もあるし。
例外的に、デイリーミッションがあるタイプのスコアアタック系はわりと気兼ねなくできます。

というわけでステージクリア系をメインに電車でやるためのタイトルをピックアップしてみたところ、
新規タイトルと既存タイトルからかなり多く掘り出せました。
いかに日頃からプレイしたつもりで全然プレイしていなかったかということが伺えます。
電車内だと片手でできるゲームの方がやりやすいので、パズルゲームが強いですね。
もともとスマホゲームはタッチ操作との相性の良さからパズルが豊富な傾向にありますが、
今回の掘り出しも明らかにアクション等の他ジャンルよりもパズルに魅力的な作品が偏っていました。
個人的な注目タイトルはピクロスの亜種みたいなペンシルパズル『テント・アンド・ツリー』。
混雑時の電車でも操作しやすい片手スタイルで時間も無制限、
ステージ数も相当あって操作感も洗練されていて快適なのでこれだけでも当面遊べそうです。
あとはこれに放置系やソーシャルゲーム関連で2タイトルくらい発掘すれば、
電車内で退屈になるということはほぼ無さそう。
まあ、本当は電車内では読書などもっと有意義なことをするべきではあるんですけどね。

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