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読書のための路線


今日の出来事

生活リズム正常化によって徐々に読書欲が復活してきています。
あまりにも積読が多いのでここ数ヶ月ほど書籍のまとめ買いは控えていたのですが、
今月分は久々に1万円以上のまとめ買いをして、帰りの電車でさっそく読んでいました。

職場までは必ず3路線使わなければ辿り着けないのですが、
いままではその3路線はいずれも混雑気味で立たなければならない時間がほとんどでした。
しかし最近、2路線目の割合を最大化することで長く座れる時間を確保することに成功し、
このルート変更がきっかけになってスマホゲームなどの開拓も急速に進んでいます。
そして当然、読書欲が復活すればこの座っている時間で本を読むこともできるわけです。
かねてより1時間半かけての出勤は時間の無駄だと嘆いてきましたが、
通勤電車のうち半分以上座れるとなれば有効活用しやすくなるため評価がまるで変わってきます。
電車のルートによってQOLが大きく変わるのは東京ならではの特徴なのかもしれません。

最近ハマっているスマホゲーム『テント・アンド・ツリー』は立っていてもできるので、
これは京王線区間でやるとして、高確率で座れる新宿以東は読書というのが妥当でしょうかね。
読書方針についてはなかなか定まらない昨今ですが、
以前発見した気軽に読める本と課題図書の割合を9:1にするというのが良さそうで
(#6114『読書の黄金比』2020年09月14日)、
これを改めて実践していこうかなと思っています。年間読書数はあまりこだわらない方針。

悩ましいのは読書録をどうするかという問題です。
要約をまとめて感想を書くという作業は当然ながら電車内ではできないので、
どこかで作業時間を捻出する必要があります。
また、仮に時間を確保できたとしてちゃんと書けるのかという意欲的、スキル的な問題も。
理想はブログ記事として書くことですが、
2021年春以前にそれを実践した結果、記事分量がどんどんインフレしてとっつきにくくなりました。
なのでブログ記事にする場合は文章量をセーブする施策は必須かと思います。
ただ、その場合もブログ記事として公開するだけのクオリティが求められるので、
単なるメモ書きと比べてやはり手間暇かかるのは避けられません。

もうひとつの手は読書記録サイト「ブクログ」を利用するという方法。
このサイトはhontoと連携しているため買った本が勝手に自動登録されていくうえ、
本の状態、ジャンル、評価等によって細かく整理できる機能があります。
また本ごとに非公開でレビューを残すことができるので、
うまく活用すればブログよりは手軽にできそう。

読書録に関しては、そもそも書籍にも再読に値する本とそうでない本とがあってまちまちなので、
なんでもかんでも読書録を残そうと思うと失敗しがちなのだと思います。
なのである程度割り切って線を引いて、良さそうだと思った本は頑張って読書録を書いてみる、
それ以外は潔くスルーするくらいの心構えがちょうどいいのかもしれません。

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