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どこでも英単語学習


文化

昨日から「mikan」というアプリを使って英単語の勉強を始めました。
とりあえず1日最低目標は10単語と低めに設定しておいて、毎日やることを重視します。
中学レベルの基本的な単語から始めて徐々にレベルアップを目指していく予定。
課金しなければ進まないところまで来たらまあ課金してもいいかなと思っています。
まだ2日で120単語しかやっていませんが、ここまで気軽にできるなら習慣化は難しくなさそう。
先日からjavascriptの基礎学習もやっているのですが、
これをやっていて教材がスマホ完結だと意外と捗ることを知り、英語もいけるのではと思った次第。
名詞はほぼほぼ問題ないのですが、それ以外の抽象的な単語がかなり怪しいですね……。

スマホ勉強の教材はまだ他に候補があります。
既存の読書スタイルよりさらにハードルを低くできる可能性を秘めている書籍要約アプリ「Flier」、
あまり資格を取るメリットはないけどPWA対応で学習しやすい「基本情報過去問道場」など。
これらは文字媒体ですが、動画まで手を広げるともっとたくさんありそうです。
近年はオンラインマニュアルもスマホファーストで読みやすいので、
そういったサイトを片っ端からブックマークして整理しておくのもいいですね。
英語しかない文献も自動翻訳機能があるので昔に比べれば全然読めます。
(そういうケースではPWA化すると翻訳プラグインが使えずかえって不便だったりしますが……)

とにかく最近は加速度的にスマホ依存が高まっているので、
それならそれを逆手にとってスマホ時間を有意義なものにしてしまえばいいじゃん、という発想です。
電車の中などは手持ち無沙汰になることも多いので、
こういうコンテンツはあるに越したことはありません。
ただ、あんまりにもラインナップを充実させすぎると逆に選べなくなってしまいそうですが。
そういうときは優先順位をうまく決めていきたいところですね。

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