#2100

初雪の詩

いつもと同じ時間に起きたのに 少しだけ余った朝の時間 そろそろ外に出ようかと そういや昨日は雨が降ってたなと カーテンを勢いよく開けた 初雪の光が僕に飛び込んできた ある日 薄皮の光に包まれた少年がいた 深い吐息は形になって空へ飛んでった ある朝の その無重力の空間に 少年は 満足気な顔と足跡と またひとつ吐息をそこに置いてった ある日 薄皮の光に包まれた少年がいた きっと明日にはとけるだろうなと 転ばないように それだけを考えながら またひとつ足跡を そこに置いていく ——&#82  [続きを読む]

#2099

体験版で楽しむ現実逃避

たっぷり寝たはずなのにやる気がでない、体力的に動ける気がしない、 そんな時に自分を救ってくれるものはただひとつ、それは音楽。 というわけで今日はあまりにもアレなので音楽聴きながら書きます。 22時就寝14時起床。なんか少し前の自分の3日分くらい寝たと言うのに、 何かに対する意欲その他はいつも通りというか、むしろ下回っていた昼下がり。 昼食終了後に、こないだと同じように妙に甘いものが恋しくなってきて 耐えられなくなったので、近所のコンビニへ行って板チョコ2枚を買ってきました。 まぁ、単に甘いものが恋しいだけな  [続きを読む]