#4975

世界を振り続けた記憶

これまでに書き逃してきたさまざまなモノを新旧問わず語る企画『ものメモ』、 第4回は1998~1999年に発売された万歩計型小型ゲーム機、 『あるくんです』『あるくんです2 そして、しあわせに…』です。 1990年代に少年少女時代を生きた人なら誰もが知っているであろう1997年の『たまごっち』ブーム。 同年くらいからじわじわとクラスがポケモンに染まっていくなか、 自分も親に初代機を買ってもらって必死にお世話していたことを覚えています。 たまごっちブームが当時の女子の間ではどんなものだったのか正確には覚えていま  [続きを読む]

#4974

希釈連休

夏休み最終日。 今回の連休でカレンダー上は唯一の平日休ということで、 とある証明書を交付してもらいに移転オープンしたばかりの区役所にでかけてきました。 市民なら誰でも知っている大きなビルに入ったので場所は分かりやすいのですが、 ビルの2F~5Fととても縦に長い構造になっていて、 『日本一とがった区役所』という謎のアピールがそこかしこに掲げられていました。 尖っているというのは4階構造というよりビルの天辺のアレを指して言っているんでしょうね。 初日ということもあってかあらゆる人がごった返していましたが、 見回  [続きを読む]

#4972

見送りの二日目

夏休み2日目。夏風邪の症状は大分和らいだので、 甲子園5日目第2試合を見届けてから駅周辺へポケGOしに出掛けていました。 2016年の甲子園では北陸勢同士の戦いの末に敗北した地元校でしたが、 今年は四国の徳島勢を相手に初っぱなから2ランホームランを連発する絶好の立ち上がり。 これは今年かなり行けるんじゃないか、と思っていたら中盤はエラーの連発で取りこぼしが多く、 結局9-5の逃げ切りにて2回戦進出となりました。 地元勢所属のトーナメントH組はこのほかに 仙台育英(宮城)、大阪桐蔭(大阪)といった筆頭優勝候補  [続きを読む]

#4970

見えない実力

発売以来あまりブログに書いていなかった『スプラトゥーン2』、 今日久々にがっつりプレイする機会があったのでとりあえずここまでの現状報告でも。 ここまでプレイ時間約25時間のイカ2は、前夜祭では「スプラマニューバー」、 ランク10までは「スプラシューター」、 ガチマッチデビュー直後の大惨敗後をきっかけに「プロモデラーMG」に変更して今に至ります。 ランクは今日でいっきに2ランク上がって現在は14。 購入経緯がアレだったこともありますが、正直ガチマッチまでは本当に苦痛でした。 特にナワバリバトル(レギュラーマッ  [続きを読む]

#4958

駅に集う伝説鳥

繁忙期の代休にして三連休の最終日。 今日はお昼ちょい過ぎに溜まっていた11日分の下書きに決着がついたので、 午後は調子の悪いマウスの買い換えと散髪のついでに、 『ポケモンGO』で今日まで開催中のフリーザー捕獲チャンスに参加してきました。 が、結果は掠りもせず収穫は皆無でした。 ついに実装された『ポケモンGO』の伝説ポケモンは、 野生では一切出現せずレイドバトルでのみゲットするチャンスがあります。 レイドバトルとは、各ジムで時折出現するボスとなるポケモンを、 その場に居合わせた最大20人と協力して戦うというも  [続きを読む]

#4949

捕獲の夏は終わらない

『ポケモンGO』が国内配信開始から一周年だそうで。 いやー懐かしいですね。発売前から「配信開始は明日か!?」というデマに踊らされたり、 ちょうど一年前の今頃もめちゃくちゃ忙しかったので遅くなってからの退勤でしたが、 深夜にもかかわらず親子でポケモンを探しに徘徊していたり……。 実際にポケGOが配信されてから最初の連休からお盆までは 自分自身も「地元再発見」と称して歩き回り、市内の長距離サイクリングロードを一周したり、 小学校中学年時代の旧家を15年以上ぶりに見てきたりと、 今までにない体験がいくつもありまし  [続きを読む]

#4948

帰ってきたイカタコ戦争

年度末以来の繁忙期に巻き込まれているこの最中、ついに登場した『スプラトゥーン2』。 自分は前日夜にまずヒーローモード3面まで、 それから今日は残業フィーバーだったにもかかわらず 帰宅後にローカルで「サーモンラン」を何度かプレイしていました。 まぁ過去に何度も書いていますが、自分は今回、主体的に大きな期待があって買ったわけでなく、 サーモンランというローカル専用モードがあることで 身内間で遊ぶのにぴったりだからということでそれに同調した形になります。 というと非常に言い訳がましく本当にイカが好きな人の反感を招  [続きを読む]

#4942

新たな舞台の前週祭

いよいよ発売が翌週に迫った『スプラトゥーン2』、 その前夜祭と称した4時間限定のフェスイベントを2時間半ほどプレイしてきたので感想を。 といってもがっつり書くようなことがあるわけでもなく、 結論から書けば 「みんながやっているから、という理由だけで無理してこれと本体を買うほどの価値はない」 という印象でした。 発売前情報を一通り見るとフレンド機能が強化されていることからも分かる通り、 基本的にこのシリーズは前作の初回アップデート以降、 フレンドがいてナンボのゲームになっており、続編たる今作もその例外ではあり  [続きを読む]

#4941

乾いた開封の儀

さて、07月06日に届いたNintendo Switchが届いたのでさっそく開封の儀を執り行いました。 任天堂ハードの購入は『ピクミン3』発売前日に買ったWii U以来、四年2日ぶり。 購入タイトルありきではないゲームハードの購入はWii以来、約十年半ぶりとなります。 いやー見事に実感がないですね。十年前のワクワク感はどこへ行ったんだろう本当に。 再三書いているように今回は身内間で『スプラトゥーン2』をやるためだけに このタイミングでの購入を決意しましたが、 本当ならピクミン関連のソフトリリースが決定するま  [続きを読む]

#4940

半動半植の寄り道

『ピクミン3』発売四周年、ついに出たシリーズ初のスピンオフ作品『Hey!ピクミン』。 なにしろシリーズを通して作品数が少ないピクミン界隈にとっては待望の新作。 今作は明らかに「ピクミンというキャラが好きな人向け」でありかつ「ゲーム初心者向け」 という感じが紹介映像などから存分に伝わってきており、 正当続編ではないことは重々承知していましたが、 なにしろゲーマーとしては風前の灯火である自分が 今もなお遊び続ける唯一の作品群であるところのピクミンシリーズの関連作品となれば、 これはもう手を出さないわけにはいかな  [続きを読む]