空想一覧

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#5115

精神的休息

久々の二連休で、なんというか休日の威力というか、 むしろ働き続けることがいかに心理的負担をもたらすかということを思い知らされました。 休息時間は身体を動かさなくても必須なんだな、と。 今月上旬・中旬の自分の仕事は、下旬にならないとその結果が分からないものばかりで、 なおかつ今までにないほど大規模でした。 自分の責任を棚に上げて言ってしまえば、 自分がこの短期間でチェックできる範疇を明らかに越えていました。 それゆえに不安に...

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#5111

現実と噛み合わない内心

せっかくのほぼ定時退勤なのに 気持ちが塞がっていてアフターファイブを楽しむどころではないんですが。どうすんのこれ。 昨日は「消化試合は退勤後も休日のように……」とか書いていますが このままだとのっけから心理的障壁にぶつかりそうな予感がしますよ。 無論まだ繁忙期を乗り切っていないため、 それによってネガティブになっているというのもありますが。 以前、ブログがなかなか書けないときの理由としていろいろな推測要因を挙げましたが、 ...

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#5110

急転直下の年末

さて、本日終了時点で12月も残り三分の一になってしまうという事実に 驚愕の表情を隠せないわけですが。ちょっと落ち着いてカレンダーを数えてみましょう。 まず今週後半が平日残り三日。このうち明日だけは久々に早く帰れそうですが、残りは望み薄です。 それでも一線を越えなければなんとかブログを書く余力くらいは今月はありますが、 逆に言えばそれで精一杯であるとも言えます。年末に向けた作業なんてできるわけがない。 平日を凌いで迎える天皇誕生日連...

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#5109

不安を凝視

これはもう自戒のために何度でも書いていきますが、 これからやってくる何かがしんどくて憂鬱なとき、その憂鬱を吹っ飛ばす最良の方法は その「何か」を怖がらずに直視してみることだと思います。接近するとも言う。 何かを不安に思う事は、その「何か」自体ではなく「何か」との距離に原因があるのではないか、 とさえ思う今日この頃です。 この休日も、とあるプロジェクトが週をまたいで大詰めに差し掛かろうとしているところなのですが、 あまりにも見...

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#5105

締め切りを原動力に

突然ワイヤレスキーボードが動かなくなってしまったうえに電池のストックがなかったため やむを得ずポコポコ打鍵音の安物優先キーボードで書いて寝ます。 明らかにキーピッチが違って打ちにくいので今日は誤字だらけかもしれませんがあしからず。 さて今月の山場の前半戦のうち後半戦に差し掛かった今日ですが、 昨日に引き続き忙しい割には残業もほどほどに帰ってくることができました。 なんだろう、先月と違って今月はやたらめった退勤後の時間が恋しくて...

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#5101

押されて泣くな

例の東京旅行のメインイベントであるカウントダウンイベントのチケットが届きました。 残りちょうど三週間、いよいよ後に引けなくなってきた年末旅行ですが、 ライブイベントのガイドを読んでみると、 会場は飲食スペースから休憩室から物販コーナーまでいろいろあるようで、 ライブの雰囲気に根暗根性が万が一ついていけなくなってもまあ立て直すチャンスはありそうです。 で、少し気になったのがガイドのそこかしこにある 「ダイブ等の危険行為は固く禁止し...

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#5093

いつもとは違う宿

さて、例の東京旅行計画の往復新幹線予約合否結果が出るのが今日の10時だったわけですが、 無事に両方とも当選し、これによって旅行に行くこと自体は確定しました。 予約開始日5時台の予約のあと、 念のため抽選であることも考慮して早割なしの枠でもうひとつ指定席を予約していたのですが、 フタを開けてみれば行き・帰りとも早割適用の第一希望で通ってしまいました。 さらに座席指定しなかったにもかかわらずどちらともE席(窓際)で理想通り。 さっそ...

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#5090

壁の中の輪

いわゆる世代の壁、格好いい表現に直すとジェネレーション・ギャップというものは 社会生活をする前からも薄々感じ続けてきたことではありますが、 この三年間でその壁に悩まされることが圧倒的に増えました。 この将来が何なのかというのは今までいろいろと試行錯誤してきたわけですが、 会社の会議の類に参加していて最近改めて思うのは、 この壁が出来た原因というのはそもそも勤めることの目的の違いなのかな、と。 自分の中では「壁の向こうの世代」...

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#5087

変えられなかった筆

特設サイトの機能追加のためにコードを叩いているときはわりと充実感はあったのですが、 それが一段落ついて現実、つまり12日分の未エントリーと向き合わなければならなくなったとたん、 気怠さに抵抗できなくなり、ピクミンやらなんやらで今に至ります。 もうここ最近は毎月のように中旬~下旬の繁忙期中にブログを書けなくなり、 そしてその後の連休のうち10時間くらいを消費して下書きを完成原稿に変えていく…… というプロセスを繰り返しているわけです...

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#5081

残り時間の現実

閏年ではない年はおおよそ52.1週。 ざっくり週休二日なら「週末」として数えられる日数はその倍=104.2日ということになりますが、 日曜日で始まって日曜日で終わる今年は土日の数が若干それよりも多く105日。 これに平日の祝日11日が加わると116日ということになります。 同じような計算を来年以降もしてみると2022年までは増えるか前年度と同じで最高120日となり、 今年と同じ日曜日始まりの2023年に一気に2日減りますがそれでも...