#4984

限界を超える視覚

えー、連休から一転、体調不良と精神的脱落を極めた週明けの一日でした。 繁忙期になるとたまにあることですが、とにかく目の疲れが半端じゃない。 ドライアイ的な症状は出てこないものの、 なんだか網膜の辺りが張っていて眼球が引っ張られているような感じ。 眼精疲労の主な原因は近いモノを真剣に見過ぎていること。まあ十中八九PCモニタのせいでしょう。 帰宅後も含めれば朝起きてから夜寝るまでのうち、 少なく見積もってもざっと八割はモニタを見ているわけで……。 目の負担があるのならもはやこれ以外に原因は考えられません。 あと  [続きを読む]

#4983

趣味の年度末

さて連休が終わろうとしていますが。 今週は平日間が例の残業フィーバー(一日のみ)によってオフの体勢が崩されてしまい、 そのしわ寄せと外出イベントで休日の大半を消化するに至りました。 まあ、その休日も当初は一日仕事で潰れるかもという状況だったので、 そこまで含めて考えると最低限のタスクを消化できた分まだマシなのかもしれません。 もうとにかく平日で倒れてその分のカバーのために休日を消費するのは勘弁願いたいところで、 今までの自分を見ているとこういう週が避けがたく月イチ以上は必ずあるようなので、 その辺の対策も本  [続きを読む]

#4980

平坦を好まない人たち

以前に深夜残業の限界は24時くらいか、という話を書きましたが、 昨夜限界を超えた今日、それを裏付けるかのように無気力な一日を過ごしていました。 睡眠不足の場合、昼休憩前と退勤前がつらくなる傾向があり、 繁忙期ではない週の月曜日なんかはわりとそれに当てはまります。 平日型の生活リズムから見て休日の起床時間が大きくずれるからでしょうね。 あの疲労感というか、要するに眠気は気合いでどうにかなるものではなく、 特に時間に追われていないときはどうしても効率に影響が出てきます。 ところが01時半帰宅、03時就寝、08時  [続きを読む]

#4967

蒸し返す夏

執筆時点07時16分、週明け出勤のおよそ70分前。 ここ最近安定していた休日起床時間が昨日は久々に13時と午後起きだったのと、 室温33度から一向に下がる気配のない熱帯夜のおかげで完全に寝付くことができずまさかの徹夜。 退勤後、ブログを片付ける精神的気力があるとは到底思えないので、 朝ブログを済ませてから仕事に出ようと思います。 平日早朝に書いた記事は多分4,967本中片手に収まるくらいなんじゃないかと。 今思えば眠れない夜にせっかくならいろんなアイデアをまとめておけば良かったと思うのですが、 如何せん気温  [続きを読む]

#4959

先執筆時代

2017年もいよいよ8月まで来ました。 ということは自分がサイト運営歴というか ブログを初めて書いたあの日から丸14年が経過したことになります。 これも毎年恒例の話題なので、 「2003年から一日一本投稿スタイルでやっていたらどうなっていたんだろうなぁ」 という類の話題は書き飽きるほど書いてきましたが、 なんというかもうここまでくると13年と1ヶ月前の二代目ブログ開設日も、 14年前の初代ブログ開設日も経過年数の長さからすると大して変わらない気がしてきます。 まぁでも、一日一本スタイルはさておくとしても、  [続きを読む]

#4943

見えない行き詰まり

さて二連休の二日目。 昨日でここ最近では最悪とも言えるブログ放置期間20日分の下書きを一気に片付け、 今日はブログ執筆以外の趣味系タスクのうち比較的大きなプロジェクト3つを、 どれかひとつでもいいから少しでも進めようということだけを考えて迎えました。 で、結果的にそのうちひとつに着手して意外といえば意外なほど進めることができました。 やっぱりというか改めて、今の自分の趣味系作業との向き合い方については 義務感の壁さえ越えてしまえば結構なんとかなるような気がします。 この辺はまだまだ説明が難しいのですが……。  [続きを読む]

#4936

最低限の義務感

さて二連休も終わり。 開始時に決めた「これだけは」という最低線はなんとかクリアしたとは言えるものの、 二連休にしてはこんなものかというような、とても二連休相当の充実感にはほど遠いこの感覚。 ふと思ったんですが、自分の言う「二連休相当の充実感」ってどこに基準があるんだろう。 ここでいう充実感というのは、 ある程度「枠を外れた何か」をクリアすることで得られるものと考えたとき、 そもそも計画して、その通りにしようとする限り充実感は得られないのではないかと思います。 また一方で、充実感を得たかどうかという基準は常に  [続きを読む]

#4927

意欲という名の炎

今週一週間は振り返ってみれば非常に躁鬱の差が激しい五日間だったように思います。 先週末はメンタルが最底辺まで落ち込んで如何ともしがたくなったので 日曜日には最終手段であるところの「極力五感を働かせない」作戦を決行。 要するに、眠くないような時間帯でも無理矢理床に就いてひたすら考えることに集中すると。 おかげで月曜日の朝はそれなりに気分は回復しているという実感もあったのですが、 今度は水曜日になると例の定例ミーティングを今度は土曜日午前にやるという話が突然あり、 午前中は通院等の名目で出られないということで欠  [続きを読む]

#4925

アナログへの回帰

今となっては旅行としてカウントしていいのかも怪しい、半年前のNintendo Switch体験会。 繰り返し書いている通りあの体験会自体は会場の完全なキャパシティオーバーによって 「体験できない体験会」となってしまったため良い思い出とは言い難いのですが、 あのときの東京遠征で思いがけず良い収穫になったものがひとつあります。 それは伊東屋渋谷店に迷い込んだときに何気なく買った手帳。 以前も目下活用中であることをここに書きましたが、あれから約半年、順調に使い続けています。 自分はもうここずっと計画に振り回す周期  [続きを読む]

#4923

思春期が創り出した深手

「何かしないといけない」という固定観念にとらわれて、結果何もできないという現象。 そろそろこれを根本からなんとかしたい今日この頃です。 最近よく思うのは、そういった自分に深く突き刺さっている固定観念というのは、 多くが思春期あるいはそれ以前の「成功体験」に基づく信念なのではないかということ。 そしてその成功体験が成功したかどうかという判定基準は、 とても視野の狭い基準に因るものなのではないかということが気になっています。 そして、その価値観についていけなくなりつつあるのが昨今の自分なのではないかと。 だから  [続きを読む]