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Twitter相互ブロック問題


相互ブロック事件についての概略まとめ

このページでは、2018年10月14日にTwitter上において発生し、ピクミン界隈が長期間形骸化する発端となった対人トラブルについてまとめています。より詳しくは下記の「関連記事一覧」をごらんください。

なお、この問題は2019年04月25日にすべて和解が成立しました。

登場人物

A:ピクチャレ大会主催、最古参(管理人)
B:2017年秋参入の新参
C:2015年参入の上位ランカー、2018年秋オフ会の主催

タイムライン概略(2017年11月~2018年12月)

(2019/02/20追記:抽象的な部分を修正して補足しました)
  1. Aが界隈史上初のオフ会を開催
  2. Bが界隈へ参入、下ネタやアンケート機能を多用した空気の読めないかまってちゃん発言を連発
  3. B[1]をそのままパクった麻雀のオフ会を界隈に提案(結果実行せず)
  4. A[3]に不快感、界隈をこれ以上乱されたくないという気持ちからBをブロック
  5. ABの持つ趣味(ゲーム改造、TAS)に対してネガティブな発言をTwitterのBio上で行う
  6. C[5]を自分に言われているものと勘違いし不快感
  7. Aが疎外感を理由にBのブロックを解除
  8. Cが秘密裏に界隈内のオフ会を決行、終了後にオフ会を開催したことをほのめかすツイートを投稿
  9. A[8]に対して不快表明
  10. [9]をきっかけに、[10]を理由にCAに相互ブロックを申し込み
  11. A[6]が誤解であることを説明、オフ会に関しては募集等をオープンに行うように要請
  12. C[11]のどちらの主張も聞き入れず決裂、DM後CからAへ一方的なブロックを決行
  13. A[12]に対する遺憾表明としてTwitter離脱と大会の一時凍結を決行
  14. C[6]の勘違いに気づき、再びACで話し合いの末お互いに謝罪し和解
  15. CがDiscordに今後のオフ会をオープンに募集する旨について掲載
  16. Aが大会の一時凍結を解除し本件のまとめを掲載
  17. BAを「一方的に監視されることへの気持ち悪さ(本人ツイートより)」を理由にブロック
  18. Aが1ヶ月半の凍結期間を経てTwitterに復帰

関連記事一覧

#5318『コミュニティの防護壁』2018年07月15日 ※発端となったブロック行動について
#5415『抽象的交流とピクミンを愛する人たちへ』2018年10月20日 ※界隈の成立、問題の経緯、提案のまとめ
#5423『無言の決別』2018年10月28日[17]に対する意見
#5424『無言の決別のその後』2018年10月29日 ※管理人サイドの反省まとめ
#5426『コミュニティの遠近』2018年10月31日 ※第四者による批判への回答
#5514『思想は変形する』2019年01月26日Cの逆上ツイートに対する見解
#5527『電子的威嚇行動』2019年02月08日 ※根本的な原因についての考察


管理人(A)の立場・見解

  • [4]Bの趣味に対してネガティブな発言を行うことによって、CをはじめとするBと共通の趣味を持つ人たちに対して不本意に不快感を与えてしまったことについては管理人に非があることを認めます。ただし、その趣味が法的問題点をはらんでいるため、その趣味に対して肯定的な立場をとるつもりはありません。
  • Bから管理人へのブロックに関しては、管理人に非があるとは考えていません。したがってBの管理人に対するブロックに対して、管理人の方から率先して譲歩・謝罪してブロック解除の交渉を行うつもりは今のところありません。ただし、相手方より和解の申し出があった場合は対話に応じる準備はできています。
  • オフ会に関しては、少なくとも界隈のオフ会として開催する場合は、主催の恣意的な判断で限定した人のみに声をかけるのは配慮が欠けていると考えます。それは、呼ばれなかった人がのちにオフ会の開催を知ったときに疎外感を感じるとともに、コミュニティが主催によって選り好みした人とそうでない人に分断してしまうことにつながるからです。主催は参加対象者を主観的に評価せず、あくまでも平等に扱うべきです。
  • 管理人はこの件に関心がある人に対して説明する責任があると考えたので、自身が持っているネット媒体で可能な限り、いったい何が起きて、それに対してどのように反省したのかということをつまびらかにしました。管理人はこれまで界隈に対して大会運営という形で貢献してきたと思っているし、今後もその信念は揺らぎません。管理人は今後も界隈が活発に活動できるように縁の下で努力する所存であり、界隈に対して活動を制限したり、不必要に統制したりする意図はありません。
  • ただし、今後もBのように管理人が界隈の存続を脅かす危険性があると判断した人に対しては、(あくまで個人として)口頭注意やブロックなどの措置を行っていきます。
  • そもそもTwitterにおいて「ピクミン界隈=特定の誰と誰によって成る集団」という認識が誤っていたのではないかとも考えています。つまり、Twitterでは誰と誰が何のコミュニティだという定義ができないSNSであり、そのような場においては、最初から界隈の意に介する、介さない、界隈から離れる、近付くといった行動概念に対する指摘は無意味だということです。
  • そのため、管理人は今後「ピクチャレ大会の利用者」と「Twitterでピクミンについてつぶやく人とその取り巻き」についてはそれぞれ別の集合であるという認識のもと、活動を継続していくこととします。

補足説明

一方的に監視しているというのは事実なのか?
  • 少なくともAはBのTwitter上のつぶやきを逐一把握していませんので、その事実はありません。そもそもTwitterは誰に対しても見られることを前提につぶやく公共の場です。鍵付きアカウントでない限り、ブロックされている・いないに関わらず、相手のつぶやきは見ることができます。Twitterのつぶやきを見る=監視するという定義であれば、誰もがBを監視していることになってしまいます。ですのでここでの「監視」は、「自分にとって不愉快な存在に読まれたくないTwitterアカウントを読まれることの不快感」というネガティブなニュアンスを表現したかったために選んだ言葉なのではないかと推察しています。

麻雀オフ会に対して過剰反応なのでは?
  • 対応の仕方がまずかったとは思っていますが、界隈に他ゲームで遊ぶ風潮を入れなく無かったという強い思いと、安易にオフ会を開く出会い厨的な風潮に対して待ったをかけたかったという強い思いがあります。ピクミン界隈は2015年に『スプラトゥーン』の台頭で一度滅びかけ、当時のトップランカーが別ゲームしかやらない当時の界隈に辟易して一時引退してしまったという過去があります。また、ピクミンシリーズは公式からのコンテンツ供給が長らく途絶えており、一度別ゲームへの流出を許してしまうと戻ってくるきっかけを得にくくなってしまうという側面もあります。このような理由から、麻雀オフ会はなんとしてでも食い止めたかったという思いがあり、それがブロックという行動に現れました。このような経緯を踏まえれば過剰反応ではなかったと考えています。

A(管理人)は具体的にどのようなネガキャンをしたのか?
  • Bが元々ゲーム改造者・TASerであることを知っていたのと、2018年夏~秋にBの参入をきっかけに界隈内にTASが流行り始めた流れは、ランキング主催者という立場にはとても不愉快なものでした。TASが流行してしまうと人力でスコアを出すことの魅力が削がれてしまい、ひいてはランキングの存在意義を失ってしまうことにも繋がってしまうからと考えたからです。そういった事態を受けて、A(管理人)は「TASは界隈を早く廃れさせる病原菌のようなものだ」「TASとかいう違法不正ツールが界隈に蔓延した時点でタマゴあり好記録を100%信用できなくなった」「TASerに居場所を奪われた」等のネガティブ発言をTwitter上に展開しました(これが[6]のそもそもの発端です)。BやCに対して名指しでの攻撃行為は一切行っていません。
(※追記:文中でTASは違法であると断言していますが、TASが違法であるとは言い切れないということがご指摘により判明しました。お詫びして訂正します。)

この件をきっかけに界隈から離れていった人に対して大会主催として責任をどう取るのか?
  • この件を各人がどのように理解し解釈したのかはそれぞれの裁量に委ねられています。本件は界隈全体とは何ら関係ない個人的なトラブルであり、本件によって界隈全体に対して悲観的に解釈した人がいたとしても、それは本件そのものというより個人の解釈(思い込みによる決めつけ)の問題です。それは管理人の責任の及ぶところではないと考えています。

お問い合わせ先

本件についての連絡・意見・批判等は、TwitterのDMか連絡フォームまでご連絡ください。


Last modified: 2019/05/03 18:08:38





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